葬儀

葬儀

永遠の魂である私たちにとって、「死」はすべての終わりではありません。

私たちが魂として成長・深化してゆく、大切な通過点です。

故人となった魂は何を願って人生を歩み、どのような想いに満たされてあの世・実在界へ旅立とうとしているのか――。

GLAの葬儀では、何よりも、その故人を偲び、亡き魂への畏敬と感謝とともに、実在界(あの世)での道行きに神理の光が注がれるように祈りを捧げることが大切にされます。

すなわち、神の御光のもと、高橋佳子先生が注いでくださるご慈愛に導かれ、現象界(この世)での修行を終えた故人の魂が、人生において頂いたすべての「ご縁」に感謝を捧げると同時に、十全に生ききれなかった後悔を新たな「志」とし、魂として赴くべきところに旅立ってゆく「人生の卒業式」。それがGLAの葬儀です。

世界でたった1つの「人生の物語」――

GLA葬儀は何よりも故人を偲び、故人が生涯かけて貫いた志を大切にします。

葬儀にあたっては、故人が生前に体験した幾多の出会いや出来事、喜びや悲しみなど、その人生の道のりをしたためた小さな栞(「葬儀の栞」)を作成いたします。それを通して、故人の人生やお人柄をより深く知っていただき、感動的なお別れのときを実現いたします。故人が何を願い、何を私たちに託そうとしているのか。今まで知らなかった故人の素晴らしさを感じていただけることでしょう。

おかげさまで、これまでご参列された多くの皆様から、「故人とその人生をこんなに大切にしていただける葬儀なんて初めてです」とのお声を頂いています。

シンプルで温かく、おごそかな「人生の卒業式」

会場は、過剰な装飾をひかえたシンプルで温かい雰囲気。そして、葬儀をつかさどる司祭は、人間が「永遠の生命」であることを、おごそかなうちにも、わかりやすい言葉で語りかけ、祈りを捧げて故人の旅立ちを見届けます。

このような人生の卒業式を通して、きっと故人のことが永遠の友として感じられ、あなたご自身も、「故人の志を受け継いで生きてゆきたい」「自分の人生を生き直したい」と、新たな希望に満たされることでしょう。

左上:祭壇、右上:司祭の祈り、左下:弔辞、右下:献花

通夜の儀・式次第

  • 司会挨拶
  • 司祭の法話、祈り
  • 献花
  • 喪主挨拶

告別の儀・式次第

  • 司祭の祈り
  • 「葬儀の栞」の朗読
  • 司祭の法話、祈り
  • 弔辞
  • 弔電披露
  • 献花
  • お花入れ
  • 出棺

様々なプランからお選びいただけます

GLA葬儀には、様々なプランが用意されています。それぞれの事情や予算に応じて選べるので安心です。ご希望に応じて、故人のありし日のお姿を偲ばせるお写真やお品を会場に展示することもできます。
※費用については、各本部事務局にお尋ねいただくか、各本部・ターミナルに用意しているパンフレットをご参照ください。

家族葬 (小規模の葬儀)

通夜の儀、告別の儀、初七日法要を行います。

通常葬(中規模の葬儀)

100名程度で通夜の儀、告別の儀、初七日法要を行います。

大型葬(大規模の葬儀)

200名以上で、通夜の儀、告別の儀、初七日法要を行います。

お申し込みから葬儀終了までの流れ

ご逝去ののち、各本部事務局にご連絡ください。お打ち合わせをさせていただきます。

あらかじめ人生祈念館奉納をお申し込みいただくことで、葬儀ののち、「葬儀の栞(人生の栞)」と、ご遺骨を人生祈念館に奉納することができます。一周忌や三回忌、七回忌のときなど、折にふれて法要や特別供養を行うことで故人の魂を供養することができます。

参列者の声

「永遠の生命」であることをお話しくださった司祭のお話が心に沁みました。厳粛な中にもとても温かくて良いお葬儀で、故人の人生をこんなに深く知ることができて、その方の人生の背景がよくわかりました。今まで知らなかったその方の素晴らしいところがわかり、こんなふうに家族に送ってもらえるのは本当に素晴らしいですね。

(50代男性)

とっても素敵で温かさに満ちていました。優しい感じで、安心いたしました。故人の穏やかで安らかなお顔を見ていると、友人が落ち着いてあの世へ行かれたと思いました。なんかうらやましかったです。私もこういうお葬儀をしてほしいと思いました。

(30代女性)

今日のお葬儀は、きらびやかな装飾などを一切そぎ落として、故人の人生に焦点していて素晴らしいと思い、感動しました。これまで何十年と続いてきた通夜、告別式に一石を投じるものだと思います。新しい未来につながる感じがありました。

(60代男性)

今まで経験したことのない簡素なお葬儀でした。しかし、故人とその人生をこんなにも大切にして、人間を魂と見る深さは、どこから来るのだろうかと思いました。「先生」と呼ばれている方は、このような場にも心を尽くしていることが感じられました。

(50代女性)

お葬儀全体から、今日は「永遠の生命」ということが感じられました。義兄の魂を見送ることができて、本当によかったです。実は、私も病気があります。司祭様の祈りとお話をお聞きし、「永遠の生命」のことが実感できて、心から安心いたしました。

(50代女性)

一般のお葬儀は何を言っているかがわからなくて、中には眠ってしまう人もいるのですが、GLA式葬儀の司祭のお話は平易な言葉で内容がよくわかるので、参列者が真剣に耳を傾けて故人を送ることに集中していますね。

(40代男性)

※費用や手続きなど、さらに詳しくGLA葬儀について知りたい方は、各本部事務局までお尋ねください。