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『自分を知る力』に寄せられる読者の声(15)

2020.11.5
著書

読者カードにつづられた声より

昨年発刊された、高橋佳子著『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』は、「自分を知ること」の大切さとともに、その楽しさ、奥深さがわかる本です。とりわけ本書に掲載されている「自己診断チャート」に取り組むと、誰もが自らの心のタイプを知り、新たな発見へと誘われてゆきます(「自己診断チャートは、本書掲載のQRコードから無料で受けることができますので、ぜひチャレンジしてみてください)。
以下、多くの方々から寄せられている読者カードの一部をご紹介します。

●デメリットはメリットに変えることができることがわかった
「自己診断チャート」に取り組んで、本当の自分がどのような性格なのかを知ることができました。そして、悪い部分も受け入れ、考えを転換してゆくことで、デメリットはメリットに変えることができることがわかりました。これから、この本に書かれていることを参考にして、自分自身と向き合ってゆきたいと思います。(山口県・20代女性)

●漠然としていた考えが理路整然と明確になった
日常生活でいかに他人の価値観に左右されているか。そこから脱却しようと、自分なりに考えていたことが的確にまとめあげられていた本で、驚きました。自分が短所だと思っていたことが長所になるのだという漠然とした考えも、「煩悩地図」というものによって、理路整然と明確になりました。(長野県・40代男性)

●自分のことをわかってもらえた気がして涙が出た
読んでいると、なんだか、自分のことをわかってもらえた気がして涙が出ました。こんなこと、人には理解されないだろうと思っていたので、うれしかったです。これからは、これを「自分を変える一歩」にしてゆきたいです。(長野県・40代女性)

●自分でも知らない無限の可能性を引き出せることがわかった
自分という人間は自分が1番よく知っていると思っていましたが、この本を読んで、自分でも知らない無限の可能性を引き出せることがわかりました。そして、それこそが、今を生きている意味なんだと感じました。自分でも知らなかった、自分が願っていた世界を実現できたとき、本当の豊かさを実感できるのだと思いました。(広島県・60代女性)

●登校拒否の孫がこの本を読んで学校に行くようになった
現在、75歳の年金暮らしですが、長い人生いろいろあり、この本を読みながら、思い当たるところが多く、考えさせられることばかりで、1日で読んでしまいました。もう1度、ゆっくりと時間をかけて読み直したいです。高校2年生の孫が、コロナ禍の中で登校拒否になってしまい、困っていたところ、「この本が気になる。読みたい」と言ったので、しばらく読ませていたところ、「僕、行くよ」と、学校に行くようになりました。家族中でびっくり、大変感謝しています。(北海道・70代男性)

(文責:三宝出版)