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『自分を知る力』に寄せられる読者の声(10)

2020.8.19
著書

読者カードにつづられた声より

昨秋発刊された、高橋佳子著『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』は、「自分を知ること」の大切さとともに、その楽しさ、奥深さがわかる本です。とりわけ本書に掲載されている「自己診断チャート」に取り組むと、誰もが自らの心のタイプを知り、新たな発見へと誘われてゆきます(「自己診断チャートは、本書掲載のQRコードから無料で受けることができますので、ぜひチャレンジしてみてください)。
以下、多くの方々から寄せられている読者カードの一部をご紹介します。

●新しい自分になるためのアドバイスが詳細に書かれている
「暗示の帽子」という、生まれ育った中での自分のたとえで始まり、「偽我→善我→真我」で自分を変えてゆけるという内容が、とてもわかりやすかったです。「自己診断チャート」で、より具体的に、どんな部分を直してゆけばよいか、新しい自分になるためのアドバイスが詳細に書かれているので、実行しやすいと思いました。(福島県・30代女性)

●自分の心のタイプがわかり、今後の生活に生かしてゆきたい
むずかしいと思うところもありましたが、とても役立つ本でした。自分の心のタイプがわかり、今後の生活に生かしてゆこうと、とても前向きな気持ちになり、今までの反省点も発見できました。何度も読み返し、さらに理解を深めてゆきたいと思います。(長野県・50代女性)

●人間関係の不思議をわかりやすく説明してくれて納得した
私は58歳になりますが、今まで人間関係やものの見方が、人それぞれに違うことが不思議でならず、頭の中で整理がつかずに悶々としていました。でも、この本は、そのことをわかりやすい文章で説明してくれて、初めて納得できました。これから残りの人生を3つの「ち」(「血」「地」「知」)で素直に捉え、「真我」に向かって生き直したいと思います。(岩手県・50代男性)

●心が少しずつほどけてゆくのを感じる
幼児期に、両親が毎日言い争いをしており、自分の意見を言うことが限られ、常に周りに従って過ごしてきました。50代になった今も、なぜかその頃のままで、私は、自分の意見は言えないままでいました。ずっと「暗示の帽子」をかぶっていたのですね。この本を読み、心が少しずつほどけてゆくのを感じています。私にとって必要なことがたくさん書かれている宝物の1冊となりました。(岩手県・50代女性)

●令和版の「人生の聖書」だと思った
本書を読み、4つの心のタイプに秘められた力を確認することができました。「暗示の帽子」のお話で、日頃のつぶやき、思考回路が明確に見えてくるようでした。現在の立ち位置から、未来に向けての歩み方も具体的に書かれていて、まさに令和版の「人生の聖書」だと思います。感動の嵐で、何度も読み返す本になりそうです。(大阪府・60代女性)

(文責:三宝出版)