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『自分を知る力』に寄せられる読者の声(7)

2020.7.8
著書

読者カードにつづられた声より

昨秋発刊された、高橋佳子著『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』は、「自分を知ること」の大切さとともに、その楽しさ、奥深さがわかる本です。とりわけ本書に掲載されている「自己診断チャート」に取り組むと、誰もが自らの心のタイプを知り、新たな発見へと誘われてゆきます(「自己診断チャートは、本書掲載のQRコードから無料で受けることができますので、ぜひチャレンジしてみてください)。
以下、多くの方々から寄せられている読者カードの一部をご紹介します。

●いくつかの文章にとても共感し、何度も読み返している
「自己診断チャート」で、自分は苦・暴流タイプだとわかり、この状況からもっとよくなるにはどうすればよいかを考えながら読んでいます。本書のいくつかの文章にとても共感し、何度も読み返しています。この本は、友人知人にも勧めようと思っています。(沖縄県・20代男性)

●この本を参考に心のあり方を変えてゆきたい
新聞広告で目にとまり、『自分を知る力』というタイトルに引き寄せられました。実際、読んでみると、「自己診断チャート」の結果が自分の行動や捉え方とピタリと合っていることに驚きました。また、家族や知り合いにも、「こういう傾向があるのでは?」と思うと、「もっと接し方も変えた方がいいのかも」と勉強になりました。この本を参考に心のあり方を変えてゆきたいと思います。(宮城県・30代女性)

●もっと早くこの本に出会いたかった
50年あまり生きてきて思うのは、「もっと早くこの本に出会いたかった」ということです。今までの人生が無駄であったとは思いませんが、ある意味、自分自身をごまかして生きてきたため、「あのとき、こうしていたらよかったなあ」と後悔することが、今、走馬燈のように蘇ってきます。これからは、甘ったれた自分自身に鞭を打ち、前向きに生きてゆきたいと思います。(新潟県・50代男性)

●「暗示の帽子」を脱げるように努力したい
「自己診断チャート」をやってみると、「卑屈→愚痴→虚無」が15点で、「苦・衰退」が基本にあって、「拒絶→頑固→硬直」の「苦・暴流」もありました。この本を読み、思い当たるところがたくさんあります。自己否定が強いところ、他者に対して一生懸命接するのですが、相手からすると、独りよがりのところなどです。「暗示の帽子」を脱げるように努力したいと思いました。(神奈川県・50代女性)

●本当の人生を生き直せる本
私は、両親から何不自由なく育てられ、何事も思い通りになった人生から、兄弟から裏切られる試練にあい、親兄弟も信じられなくなったとき、本書を手にしました。『自分を知る力』というタイトルを見て、「なぜ裏切られるのか知りたい」と思いました。読ませていただき、「快・衰退」の私の心が、この試練を導いたのだとわかりました。この本は、本当の人生を生き直せる本だと思います。(愛知県・70代女性)

(文責:三宝出版)