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2019年9月16日 八ヶ岳伝道者研鑽セミナー3日目 (GLA八ヶ岳いのちの里大講堂から全国・海外10カ所に中継[海外1カ所は後日開催])

2019.10.17
高橋先生

私たちの神理実践を支えるもの──それは、人間の暗在系(あんざいけい)のこの精神世界。それこそ意識、無意識にあるものですよね。この暗在系の世界を照らし出すための智慧の光こそが、私たちの神理であるということなんです。

私たちは、この暗在系を理解するために、様々な言魂(ことだま)というものを持っています。言魂がなければ、掴むことができません。曖昧模糊として、あるようでないようで、わかるようでわからないようで……という具合になってしまうわけです。私たちは、それを言魂で掴んでゆく──。

昨日、皆さんにご覧いただいた神理の言魂のネットワーク図──。この1つ1つの言魂自体が、そうじゃないですか。「偽我(ぎが)」という捉え方、また「運命の逆転」という捉え方、「宿命の洞窟(どうくつ)」という捉え方、向かうべき「使命の地平」という捉え方──。こういう1つ1つの言魂が、まさに、私たちの心の暗在系の世界を明るく照らし出すための智慧であるということになるわけです。

この智慧の光によりまして、私たちは右回りのサイクル(精神世界)を回すことができるようになったわけです。曖昧模糊としてわからず、手を入れてもこの自分の心を掴むことも、自分の落ち込みを持ち上げることもできなかった私たちが、この言魂の智慧の光によって、右回りのサイクルを回すことができるようになりました。

さあ、21世紀の宗教の使命をアップデートする、その準備は万端であるということなんです。ぜひ、皆さん、自信を持って、まず自分自身でそれこそ点検をして、皆さんの実感を何よりもの盾にして、向かっていっていただきたいと思っています。

2019年9月16日 八ヶ岳伝道者研鑽セミナー3日目 GLA八ヶ岳いのちの里大講堂