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12月19日(土)〜20日(日)、専門分野を対象とした「Golden Pathシリーズセミナー第1回」が、総合本部本館を発信拠点として開催されました!

2020.12.23
レポート

「ゴールデンパス 絶体絶命の中に起死回生の道を開く」

12月19日(土)〜20日(日)、経営・医療・教育などの専門分野の方々を対象とした「Golden Pathシリーズセミナー第1回」が開催されました。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大という、誰もが経験したことのない試練の中、その解決の糸口を見出し、未来の扉を開くことを願った約1300名の方々が、全国の各会場およびG.ライブ(インターネットライブ配信)で参加しました。
セミナーテーマは「ゴールデンパス 絶体絶命の中に起死回生の道を開く」。
たとえどんなに厳しい試練があっても、未来から逆算してすべての難所をクリアし、すべてを輝かせる道――ゴールデンパス(The Golden Path)について、2日間にわたって学んでゆくセミナーです。
プログラムはまず、この新型コロナの問題に対し、高橋先生がどのように私たちを導いてこられたのかが分かち合われました。未曾有の試練に対して、事実をあるがままに見て分析され、そこから最大限の可能性を引き出すべく、常に陣頭指揮を執って明確な指針を示し続けていらっしゃる先生――。その先生のまなざしに学ぶべく、このセミナーのために先生がご用意された誘い映像と教材シートに取り組んでゆきました。
人間の本質は永遠の生命を抱く魂であり、心と現実は密接につながっている。内なる心の変革によって外なる現実を変革してゆくという原則に基づき、参加者1人ひとりが今まさに直面している切実な問題に、これまで考えもしなかったような次元から迫ってゆく――。
2日間をかけての教材シートの取り組みは、参加者の方々をそれぞれのゴールデンパスの発見へと誘っていったのです。

菩提心を土台としたマイティ・コミュニティをつくる――高橋先生の講義

プログラムの最後は、先生の講義です。
総合本部本館の聖堂に登壇された先生は、来月発刊予定の新著『ゴールデンパス』の一部を紹介されながら、「ゴールデンパス」とはどのようなものかを説いてゆかれました。そして、それは世界の摂理と響き合う心=菩提心(本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心)によって導き出すことができること、さらに、世界からの脅威に対し、私たちは、菩提心を土台とした強靱なる共同体=マイティ・コミュニティ(Mighty Community)をつくってゆかなければならないと語られたのです。
その後、1人の経営者の男性を壇上に招かれ、長い人生の中に現れたゴールデンパスの道行きを紐解いてゆかれました。「TL人間学」(「魂の学」)の実践の積み重ねによって、人生の節目節目で奇跡のように導かれてゆくひとすじの行路――。それは、現実世界の中で、まさにゴールデンパスが確かに開かれることを確信させる輝きを放っていました。
最後に先生は、「外にある資源だけに頼るのではなく、今こそ内なる資源に着目し、ゴールデンパスをつくり出すゴールデンパス・ビルダーとして、マイティ・コミュニティをつくり上げてほしい」と呼びかけられました。
厳しいコロナ禍にあっても、必ず道はある――。その希望を胸に、参加者の方々は、それぞれの現場でゴールデンパスを開く挑戦へと向かっていったのです。

参加者の声

私にも開けるゴールデンパスがここにあると確信
自分の中の当たり前だった考えを180度転換するような先輩の実践者の歩みは、すごいと思いました。そして、私にも開けるゴールデンパスがあり、その道がここにあるんだと確信し、覚悟を持って向かいたいと思います。実践報告の方の歩みを伺いながら、「ああ、私もこのように先生に見守られていたんだ」と感じて、人生を変えてゆけるように学びを深めてゆきたいです。今、直面している課題に対し、内を見つめる小さな歩みを積み重ねてゆきたいと思います。(30代女性・医療・東京)

ぜひとも学校をマイティ・コミュニティにしてゆきたい
先生の講義をお聴きして、ゴールデンパスという道に対する強い憧れが生まれてきました。今、学校はコロナの中で「あれもダメ、これもダメ」と、いろいろなことがストップしている状況で、今日は、ぜひこの場でエネルギーを頂きたいと思って来たんです。セミナーを受けて、「コロナの中でもできることがある」と思えるようになりました。そして、「ぜひとも学校をマイティ・コミュニティにしてゆきたい」という強い願いが生まれてきて、勇気と元気を頂きました。(50代男性・教育・近畿)

明るい未来の兆しを感じさせていただいた
初めて参加したのですが、本当に感動しました。先生のお話に出てきた「社員は同志、お客様は同志」という言葉は衝撃的で、「私の弱点はここだ!」と発見しました。シートに取り組む中で、社員に対して「どうしてこんなに大変な想いをしているのにわからないんだ」という気持ちがあることに気づいたんです。でも、この想いを浄化して菩提心を発掘してゆくこと、そして「ゴールデンパス・ビルダーになりたい」「マイティ・コミュニティをつくってゆきたい!」という願いが、私の中から生まれてきました。明るい未来の兆しを感じさせていただき、参加できて本当に有難かったです!(50代女性・経営・東北・初参加)

「やるしかない!」と覚悟を決める一日になった
先生の講義や実践報告をお聴きして、これまでにない大きな気づきがあって驚きました。「社員が力足らずだ」と外側に目が向いていましたが、そうではなくて、「経営者である自分の内側の想いが会社の現実を生んでいるんだ!」と初めて実感しました。今、「社員を応援する立場だったのに、なんと冷ややかに見ていたんだ」と申し訳ない想いでいっぱいです。今日は、「マイティ・コミュニティを会社につくる。やるしかない!」と覚悟を決める1日になりました。(60代男性・経営・東京)

時代の草分けとなってゴールデンパスを開いてゆきたい
ゴールデンパスが存在すること自体が希望であり、ワクワクします。先生にお会いできたからこそ開かれる道だということを思いました。実践報告をお聴きし、内なる変化によって現れる外なる変化があり、私たちがゴールデンパス・ビルダーとして、時代の草分けとなって、道を開いてゆきたいと感じました。最後に先生が、「皆様が関わる場にマイティ・コミュニティをつくってほしい」と呼びかけられたことが心に残りました。私も、ゴールデンパスを歩む中で、強靭な共同体をつくってゆきたいと思います。(60代男性・医療・東京)