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7月5日(日)、「第27次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」における高橋佳子先生の第1回講義がG.ライブで開催されました!

2020.7.8
レポート

「自分を知る力」をさらに深める歩みへ

7月5日(日)、「第27次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」の第1回の高橋先生の講義が、GLA総合本部本館を発信拠点としてG.ライブ(インターネットライブ中継)で開催されました。
「GGP研鑽」は、「魂の学」のエッセンスを体験的に学ぶことができる1年間のシリーズ研鑽で、1994年の開講以来、27年目を迎えます。
今年は、4月26日(日)に発足し、2カ月間の「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」を経て、この日が新たな研鑽に向かう始まりです。
前半プログラムでは、この2カ月の歩みを通して、「GLAの今」が分かち合われました。
新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間、先生は、外的な行動が制限されるこの時期こそ自分自身と向き合うチャンスと捉え、「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」を開催、全国・海外の1万6000人に及ぶ会員が「自分を知る力」を育むことに集中的に取り組みました。とりわけ、7回に及ぶ先生のライブの講義は、その度ごとに参加者に新たな発見をもたらし、自分を知る歩みが飛躍的に深められてゆきました。
そして、セミナー最終日(6月28日)に開催された「善友の集い」(詳しくは→コチラ)――。先生の講演のエッセンスとともに、終了後、「八ヶ岳いのちの里」(八ヶ岳山麓にあるGLAの研修施設)の各所を訪ねてゆかれる先生のお姿が映像で紹介されました。
人生祈念館、刻銘碑、大講堂、南講堂、そしてこの地を支え守るプロジェクトメンバーの方々との出会い――。参加者それぞれが抱く「八ヶ岳いのちの里」の思い出が呼び起こされるとともに、まさにその場は「魂の故郷」であることを改めて実感するひとときとなりました。
その後、「GGP研鑽」の3つの魅力(「『魂の学』のエッセンスを学ぶ」「自分を知る力を高める」「実践力を磨く」)が紹介され、これから始まる新しい研鑽への期待が高まっていったのです。

高橋先生の講義――「カオス発想術」で神理実践

後半は、いよいよ先生の講義です(並行して行われていた「青年鍛錬プロジェクト合宿」参加者もG.ライブで共に受講)。
先生は、この「第27次GGP研鑽」は、「一日一葉」特別セミナーを次の段階へと引き上げ、自分を知る力をさらに深めて、日々の生活で生かしてゆく実践の場であるとおっしゃいました。
そして、「偽我」(最初の自分)から「善我」(次の自分)、そして「真我」(最終形の自分)をめざした「一日一葉」特別セミナーは、実は、「人天経綸図」(大いなる存在・神が人間の魂の道行きをご覧になっているまなざし)を歩むための基礎づくりのセミナーだったと明かされたのです。
先生とお会いし、「魂の学」を学ぶことがなければ、到底知ることが叶わない「人天経綸図」――。その真実に触れることのできる歓びと恩恵が誰の心にも訪れていました。
先生は、そこに向かうこれからの歩みにおいて大切な生き方が、目の前の現実を光転・暗転の可能性を孕む結果未生のカオスと捉える「カオス発想術」とおっしゃり、新たにつくられた教材シートを紹介されました。
そして、ベンチャー企業の若き経営者である1人の男性を壇上に招かれ、その実践の歩みを、教材シートに沿って紐解いてゆかれたのです。いじめや不登校など、よい思い出など1つもない虚無感に覆われた学生時代から、今や社会に役立つ先端技術を開発する会社を立ち上げるに至った驚くべき人生の転換の歩みは、多くの参加者に、驚きとともに、人生は必ず変えることができるという強い希望を与えました。
さらに先生は、高齢の母親と一緒に「一日一葉」特別セミナーに参加したある女性とも対話されました。十分な教育を受けることができなかった母親が、言葉を超えて深い発見と歓びに導かれていった姿。そのことを通して、母と娘を超え、魂としての絆を結ぶことができた歩み――。誰の心にも涙を禁じ得ない感動が広がりました。
「自分を知る力」を高め、神理実践することで、間違いなく新たな未来、新しい人生へと歩み出すことができる! その確信とともに、「第27次GGP研鑽」がスタートしたのです。

参加者の声

●願いを明確にして神理実践に向かってゆきたい
今日の実践報告は、本当に自分と似ている部分が多くて、先生が自分にお話しくださったように感じました。煩悩の関係について、もやもやしていた部分が、「ああ、そういうことなのか」とすごくよくわかり、スッキリしました。そして、実践報告の方が、流される人生に気がついたからこそ、本当は自分が何をしたいのか、未来どうしたいのかという願いが明確になり、行動に移していったことに希望を感じました。自分自身も何をしたいのか、願いを明確にして、神理実践に向かってゆきたいと思います。(26 歳男性・近畿・初参加)

●先生のもとで「魂の学」を学べることはすごく貴重
先生のもとで「魂の学」を学べることはとてもすばらしいことで、すごく貴重なことなんだと改めて実感しました。4つのカオスを示していただいて、私はカオスをぼんやり見ていたことがわかりましたし、「カオスはやってくるもの」というだけでなく、「自分から生み出すもの」という考え方は、すごく新しい発見でした。これまで、仕事もあり、子どもたちもいて、家を空けて学びに行くことが難しかったのですが、G.ライブで自宅で学べるようになって、以前と比べて圧倒的に「魂の学」に触れる時間が増えました。気持ちの面でも救われています。(45歳女性・北陸)

●「魂の学」によって、人生の深い次元まで理解できる
先生の講義をお聴きして、神理に従うと力があり、1人ひとりの可能性が開いてゆくことを感じました。自分の内を見るということをわかったつもりでいたのですが、実践報告をお聴きして、「魂の学」で人生を見てゆくと、ものすごく深い次元まで理解できるんだと思いました。「人天経綸図」の上を歩ませていただいている今であること、その道をご用意くださった先生のお心が強く響いてきます。すごく貴重な時を頂いているし、「まさか」の時代を生きてゆくためには、「自分を知る力」が必要なんだと感じました。(49歳男性・中京)

●1年後、今の私ではない私に出会いたい
今、頭の中が興奮状態で、先生のおっしゃったことが全部、響いています。「最初の自分」「次の自分」「最終形の自分」の3段階を見て、「すごい! まだ本当の自分が隠れているんだ! 自分も知らない自分を引き出せるんだ」と希望を感じました。いつもの自分に立ち戻らせようとする力と戦ってゆきたいです。今回、先生から、新たな教材シートを頂いて、日時が決まっているイベントカオスがあるのですが、そこに向かって早速取り組んでみたいと思いました。「第27次GGP研鑽」を通して、「弱点を克服したい。自分を変えたい。そして、1年後、今の私ではない私に出会いたい」と感じました。(50歳女性・北海道)

●「人間はこんなにも変わることができるんだ!」と希望を頂いた
初めて参加し、神理実践報告は涙々でした。先生と出会い、青年塾で学び、プロジェクトで様々な体験をしてゆけば、「人間はこんなにも変わることができるんだ!」という希望を頂きました。こうして自宅のパソコンで学べることはすごいですし、画面を通して先生の一言一言が身に沁み、これから皆さんとの出会いやふれあいを通して、学びが深まってゆく期待を感じています。自分1人ではなかなか難しいのですが、仲間と一緒に学べることがまた楽しみで、これからさらに実践し、深めてゆきたいと思います。(66歳男性・東北・初参加)

●これから善我、真我に向かって学んでゆきたい
すごい人生を歩んでこられた皆さんの生き様を聴かせていただき、本当に感動しました。神理実践報告では、「人間の可能性は推し量ることはできない。本当に素晴らしい」と感心しました。今までは自分中心で、周りの人のことを考えていなかったのが、「魂の学」を学ぶようになってからは、『新・祈りのみち』を読んで手を合わせたり、心の中でものごとに感謝したり、周りの方に対しても優しい気持ちが自然に出てくるようになりました。これから善我、そして真我に向かって学んでゆきたいと思います。(70歳女性・中国四国・初参加)