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『自分を知る力』に寄せられる読者の声(6)

2020.6.10
レポート

読者カードにつづられた声より

昨秋発刊された、高橋佳子著『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』は、「自分を知ること」の大切さとともに、その楽しさ、奥深さがわかる本です。とりわけ本書に掲載されている「自己診断チャート」に取り組むと、誰もが自らの心のタイプを知り、新たな発見へと誘われてゆきます(「自己診断チャートは、本書掲載のQRコードから無料で受けることができますので、ぜひチャレンジしてみてください)。 ここでは、多くの方々から寄せられている読者カードの一部をご紹介します。

「快・衰退」タイプに「後悔」が大事だなんて、目からウロコ
とても面白かったです。私は「快・衰退」タイプで、あまり欲望はない性格だと思っていましたが、そのような心の性格は、「後悔」することが大事だなんて、目からウロコでした。障害や試練は受け入れてゆくものであるとともに、そこから学ぶものなんですね。たくさんの発見がありました。(東京都・40代女性)

非常に興味をそそられる内容で、ぐんぐん引き込まれていった
非常に興味をそそられる内容で始まり、ぐんぐん引き込まれていきました。何となく感じていた自分の特性についても、「煩悩地図」の詳細な説明で納得することができました。まずは自分を知ること、その大切さを改めて感じました。(富山県・50代男性)

「自己診断チャート」はまさに自分自身の内面そのもの
「自己診断チャート」の結果は、まさに自分自身の内面そのもので、本当に驚いています。そこには、私しか知らない、昔、母から指摘された言葉も書かれていてビックリです。還暦を迎えましたが、毎日、希望のない日常を送っていました。でも、この本をきっかけに何かが変わるかもしれないと感じています。(長野県・60代女性)

「自己診断チャート」で自分のことがわかった
「自己診断チャート」に取り組んで、恥ずかしながら、自分のことがわかりました。深いため息とともに、貪りが招いた人との関わりに気づかされました。そして、これからどう歩めばよいのかを教えていただき、とても感謝しております。(北海道・70代女性)

自分も「暗示の帽子」を本当にかぶっていた
自分の人生を振り返ってみて思うのは、著者の言うところの「暗示の帽子」を自分も本当にかぶっていたということです。外にある「考え」を1つ1つ吟味しないでそのまま受け入れ、自分の考えにしてきたとの言葉が胸を強く打ちました。(北海道・70代男性)

(文責:三宝出版)