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5月6日(水・祝)、「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」の初日がスタート! 高橋佳子先生はインターネットライブ中継でご指導の時を持たれました!

2020.5.13
レポート

総合本部本館から全国・海外をG.ライブでつなぎ、1万5000名が参加

5月6日(水・祝)、「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」の初日の取り組みがG.ライブ(インターネットライブ中継)で行われ、全国・海外で約1万5000名の方々が参加しました(昼の部13時~、夜の部20時~)。
高橋佳子先生は、昼の部に発信拠点の総合本部本館にお越しになり、ご指導の時を持たれました。
先生は、冒頭、誰もが「自分のことは自分が1番知っている」と思っていながら、「心のことを集中して専門的に学ぶ経験はこれまでほとんどなかったのではないか」と問われました。
そして、この「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」では、著書『自分を知る力』を主教材、ガイドブックを副教材として「心で心をつかむ」という智慧を体得してゆくこと。さらに、心について学ぶことは「記憶」ではなく「体験」であり、受講者1人ひとりが毎日、ワクワクしながら新しい体験ができるように、ガイドブックのワークのページを袋とじ印刷にしたことを伝えられました。

文字は念を運ぶ――人生の宝をつくる2カ月がスタート

その後、先生の誘いで、ガイドブック1日目の袋とじを開き、皆で一緒にワークに取り組んでゆきました。
最後に先生は、こう語られました。
――文字は念を運ぶものです。これからの2カ月間、日々、ガイドブックに文字を記してゆく中で、皆さんの念がそこに織り込まれてゆきます。それは、間違いなくこれからの人生を導く何ものにも代え難い宝になってゆくでしょう。――
こうして、全国・海外1万5000名を超える受講者の方々と共に「自分を知るための『一日一葉』特別セミナー」が幕を開けたのです。

参加者の声

●思いっきり飛び込み、自分の心を知り、願いを成就したい
周りに誘われて、初めて参加しました。ワクワク感があり、「次はどのようになるんだろう?」とすごく楽しみです。袋とじを開封し、質問項目にチェックするときに「自分を変えたい!」と強く感じ、真剣に取り組んでゆきたいと思いました。不思議な「暗示の帽子」の国の話は、「暗示の帽子」の怖さを感じました。高橋先生が「記憶ではなく体験」と言われていましたが、ここから毎日、「一日一葉」特別セミナーに思いっきり飛び込み、自分の心を知って、今日感じた願いを成就してゆきたいです。(10代男性)

●袋とじを全部開けてしまいたいぐらい「知りたい」気持ちでいっぱい
今日は高橋先生がお越しになり、本当に有難かったです。内側を見る目が足りず外側しか見えていないこと、どんな「暗示の帽子」をかぶっているのかも見えていないこと――先生のお話は、まさに自分に言ってくださっているようでした。ガイドブックは、どんな内容になっているのか、袋とじを全部開けてしまいたいぐらい「知りたい」という気持ちでいっぱいで、ワクワクしています。1日30分の取り組みを生活の土台にして、毎日取り組んでゆきたいと思います。(20代男性)

●「すごい! これが先生が言われた体験か」と実感
ルクセンブルクはGLAの拠点がないのですが、G.ライブによって学ぶ機会が増え、本当に有難いです。『自分を知る力』は何度か読んでいましたが、今日はページを区切って、時間をとって自分に深く問いかけることができて、内からどんどん想いが出てきて1人で盛り上がってしまいました。1人で読書するのとは全然違います。まさに新しい取り組みで、「すごい! これが先生が言われた体験か」と実感しました。こうした気づきが、これからガイドブックにつまってゆくと思うと、先生が言われるように、自分の人生の宝になると感じました。(40代女性・ルクセンブルク)

●「心を心でつかむ」ことがこんなにリアルにできて驚き
先生のお話を伺いながら、今まで気づかなかった自分の気持ちが引き出され、心の奥から想いが込み上げて涙が出ました。私は、心理学やカウンセリングを専門に学んできたのですが、これまでどれだけ頑張っても行き着くことができなかった「心を心でつかむ」ということが、こんなにリアルにできるなんて驚きです。これから皆さんと一緒に「一日一葉」特別セミナーで学んでゆくのが楽しみです。(50代女性)

●離れていても、仲間と取り組みを深め、新しいコミュニケーションに挑戦してゆきたい
ガイドブックが届いたとき、乗船切符を手にしたような気持ちになりました。地域の仲間が1人も下船することなく、最終日の6月28日に向かって大航海に船出してゆくようなワクワクした気持ちでいっぱいです。今回、「自分の限界を突破したい」という願いを立てましたが、「自分を知る」ことは「相手を知る」ことにもつながり、新たな可能性を広げてゆけることを感じました。離れていても、研鑽の前に連絡を取り合ったり、終わったあとに感想を語り合ったり、皆で取り組みを深めながら新たな挑戦をしてゆきたいと思っています。(60代男性)