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3月11日(水)、「2020祈りと絆の集い」がインターネットライブ中継で開催、約1万2000名が参加しました

2020.3.18
レポート

亡き御魂の慰霊と被災された方々への祈り

3月11日(水)、「2020祈りと絆の集い」がインターネットライブ中継(GLA総合本部本館聖堂より発信)で開催され、全国・海外で約1万2000名の方々が参加しました。
新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中で、たとえどの国どの地域にいても、1人ひとりが時空を超えて多くの仲間とつながり、共に学び合える場が生まれたのです。
毎年3月に開かれる「祈りと絆の集い」は、災害で亡くなられた魂を慰霊し、今なお苦難の中にある方々のために祈りを捧げ、被災地の復興を祈願する集いです。同時に、GLAではどのように災害支援に取り組んでいるのか、いざというときに私たちはその事態をどう受けとめ、生きればよいのかを共に確かめてゆく場でもあります。

数々の災害にGLAはどのように向かってきたのか

プログラムは、まず総合本部・関芳郎司祭によって、祈りと黙とうが捧げられました。
その後、東日本大震災発生後からの1年、高橋佳子先生はどのようにGLAを導き、お1人お1人の魂を救ってこられたのか、その一端が映像で紹介されました。
地震発生直後から、何度も東北の地に赴き、魂の救済のために祈りを捧げ、被災された方々を励まし続けてゆかれる先生。大変な困難に見舞われても、被災した会員1人ひとりが、先生との絆、仲間との絆を抱いて、明るさと希望を失わずに力強く歩む姿――。
そして、GLAでは、1995年の阪神淡路大震災以来、災害のたびに「命を守り、生活・人生を守り、魂を守る」という確かな指針によって、先生の陣頭指揮のもと、安否の確認、支援物資の送付、医療・法務などの専門家による支援、ボランティアによるがれき撤去作業などが行われていることが分かち合われました。

新型コロナウイルスを「カオス」と受けとめ、最善の道を開く!

さらに、今、世界を震撼させている新型コロナウイルスに立ち向かうGLAの取り組みが紹介されました。
まずは、1人ひとりが「5つの対策」(手洗い、咳エチケット、換気、検温、喉の湿潤)の実践に取り組んでいること。そして、政府からイベント自粛の通知が出る直前の2月23日(日)、名古屋で開催された「新春の集い」で、どのような感染防止対策が講じられていたのか――その映像ドキュメンタリーが放映されました(詳しくは→コチラ
「魂の学」に基づく実践によって、新型コロナウイルスという危機を「カオス」(まだ結果や結論が出ていない、様々な可能性と制約を秘めた混沌とした状態)と受けとめ、必ずそこに最善の道を切り開くことができる――その希望と確信が1人ひとりの中で深まっていったのです。

参加者の声

●こういうときだからこそ、新たな挑戦に向かいたい
本日、「祈りと絆の集い」にインターネット回線で参加できました。9年前の東日本大震災を思い出し、その中で高橋先生が1人ひとりのために心を尽くし、はたらきかけてくださるお姿を心に刻みました。今、新型コロナウイルスの問題が広がる中で、こういうときだからこそ、神理を実践し、菩提心で生きる新たな挑戦に向かいたいと思いました。私たちは1人ではなく、多くの皆さんと一緒に歩んでいるという希望を感じずにはいられません。(20代女性・近畿)

●どんな状況においてもカオスと向き合ってゆきたい
初めてインターネットライブ中継でGLAの集いに参加できて、とてもよかったです。今日はちょうど震災から丸9年の3月11日でもあり、当時の映像記録に感涙しました。高橋先生がGLA会員のみならず、すべての方のために尽くされる姿は、何度見ても感動します。そして、今回の新型コロナウイルスの件でも、先生をはじめ会員の皆様が力を尽くして対策を講じてくださったり、ウイルスに対するエビデンスを配信してくださったり、感謝でいっぱいです。日々、どんな状況においてもカオスと向き合い、試練から学んでゆきたいと思います。(40代男性・東京)

●1人で遠出ができないので、インターネットライブ中継は本当に有難い
3.11における先生の歩みを拝見して、先生の温かい御心に触れることができ、とても感動しました。それと同時に、今、迫り来る新型コロナウイルスカオスに向かってゆくGLAの取り組みにも感銘を受けました。1人で遠出ができない私にとって、インターネットライブ中継での学びは、本当に有難いです。次回の研鑽がとても楽しみになりました。(60代女性・近畿)

●新型コロナウイルスの「5つの対策」を実践してゆきます
私は、昨年GLAに入会したばかりですが、今日、「祈りと絆の集い」をインターネットのライブ中継で受講しました。高橋先生が「2020年は後世から見て、日本が光か闇のどちらに向かうかの分水嶺となる年」だと言われたことが、大変印象に残りました。新型コロナウイルスは、まさにそのことを象徴する試練であり、それを「呼びかけ」としてあるがままに受けとめ、「私が変わります」の心で行動してゆくことが本当に大切だと痛感しました。私も、手洗いなど「5つの対策」を実践してゆきます。これからさらに実践を深めてゆきたいと思います。(60代男性・中国四国)

●時空を超えて同じ場を共有でき、何ともうれしい
初めてインターネットライブ中継で、日本の皆様とご一緒に「集い」に参加することができました。アメリカは、距離だけでなく時差もありますので、今日は、時空を超えて同じ場を共有していることが実感できて、何ともうれしい時間となりました。私は、1994年、アメリカでノースリッジ大地震に遭遇し、その翌年には阪神大震災を目の当たりにしましたので、災害はとても他人事とは思えません。自分が被災したときに、高橋先生がいつも傍らで同伴してくださったことを今でもありありと覚えていますし、日本のGLAの仲間から頂いた多くの励ましも忘れることはありません。これからも、同志との友情を深めてゆきたいと思います。(70代女性・アメリカ)