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2月11日(火・祝)各地で「新春の集い」が開催、高橋佳子先生は京都へ赴かれました!

2020.2.13
レポート

ロームシアター京都では約2000名の方々が参加

2月11日(火・祝)、各地で「新春の集い」が開催され、高橋先生は京都に赴かれました。
会場となった ロームシアター京都は、古都京都を象徴する平安神宮の傍らにあり、近くには美術館や学校が点在する閑静な環境に建つ、京都で唯一の2000席を超えるコンサートホールです。
晴天に恵まれたこの日、会場には早くから詰めかけた参加者が、広いエントランスのそこかしこでにこやかに挨拶を交わし合う姿が見られ、広い会場は人で埋め尽くされました。

「2020新年の集い」全プログラムを放映

13時プログラム開始。司会には、創業200年を誇る、京都を代表する菓子舗の経営者の方が立ちました。
「新春の集い」では、1月に開催された「新年の集い」の全プログラムが放映されます。
前半は、「魂の学」を学んでわずか4年で、事業も家庭も驚くべき変化を遂げた経営者のドキュメンタリー、そして後半は高橋先生の講演――。人生の繰り返しを生む「暗示の帽子」を脱ぐことによって、誰もが魂のテーマに応えることができることをわかりやすく説かれる講演に、参加者の方々は驚きと深い感動に満たされ、大きな拍手が湧き起こりました。

人生の無限回廊から脱出し、新たな世界へ

その後、挨拶に立たれた先生は、誰もが気づかぬうちにかぶっている「暗示の帽子」について、さらに詳しくお話ししてゆかれました。
――「暗示の帽子」をかぶることは、憑き物がつくようなもの。いつもと同じ考え、同じ人間関係、同じ結果を生み出し、あたかも無限回廊を歩き続けるような徒労感と閉塞感をもたらす。しかし、誰の内にも、もう1人の自分、もう1つの可能性が秘められていること、無限回廊の外にあるまだ見ぬ世界の予感を忘れないでいただきたい。この場には、まさに「暗示の帽子」を脱いで、新たな世界を生きるためのメソッド(方法)があります――。
そして、その手がかりの1つが、「菩提心」(本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心)であると明かされ、菩提心が記された「神理カード」授受の時を誘われました。さらに、先生ご自身も授受の場に立たれ、お1人お1人に親しく言葉をかけながら「神理カード」を手渡してゆかれたのです。
この日、京都の行政、教育、産業界などのトップランナーの方々も大勢お越しになり、先生と「魂の学」が人生を変え、世界を変えてゆく力に大変驚かれ、共感していらっしゃいました。長い歴史と伝統を継承しながら、常に新たな時代の変化とインターフェイスしてきた京都――。まさに、内(精神世界)と外(物質世界)をつなぐ新たな人間観・世界観――「魂の学」による生き方が、この地から日本に広がってゆく希望を誰もが感じ取っていたに違いありません。
「新春の集い・陽春の集い」は、この後も各地で開催されます。高橋先生は、2月16日(日)に広島、23日(日・祝)に名古屋に赴かれます。詳しくは→コチラ

参加者の声

これまで関わりを壊してきた原因が摑めた

日頃、仕事に忙殺されて、このままだと考え方も凝り固まるなと思っていたんですが、今日は、自分を考えるよい機会を頂きました。私は、4つのタイプで言うと、苦・暴流なんです。これまで、この苦・暴流で交友関係を壊していたことに気づきました。これからは、この場でもっと学んで、自分のことを知ってゆきたいです。(20代男性)

頂いた神理カードは、まさに自分にピッタリだった

先生とお会いしたとき、先生は、僕の履歴書を見たんじゃないかと思うくらい、誰にも言っていないことを次々におっしゃり、本当にびっくりしました。また、「不可能を可能にできるように」と、「泉の心」のカードを頂きましたが、先生から、「これが最も厳しいカードです」とおっしゃっていただき、私もこれから厳しい道が待っていると思っていましたので、まさに自分にぴったりでした。「魂の学」がなければ、すべてうまくいかないと思います。日本を再生してゆくために、私も引き続き、勉強してゆきたいと思います。(40代男性・国会議員)

「魂の学」はすごい思想であり、すごい哲学だと思った

実践報告で紹介された方たちは、自分のとらわれを乗り越えて、新しい道を開いていらっしゃり、とても興味深かったです。これはすごい思想であり、すごい哲学だと感じました。先生は、ズバリ核心をつかれる方ですね。神理カードは「風の心」を頂いて、「凝り固まることなく、とらわれることなく、いい形になるようにやってゆきたい」と感じ、そこに向かうことができるようになりたいと思いました。(60代男性・初参加)

教育の現実を変えてゆけるという希望を頂いた

私は現在、教育行政に携わっていますが、教育の1番の役割は、子どもたちが、生まれ育った環境に左右されずに、自分の夢や希望に向かって頑張ってゆける社会をつくることだと思っています。しかし、現実を見ると厳しく、思い悩むことも少なくありません。でも今日、高橋先生から、外側だけを見るのではなく、もっと内面を見つめ、変えてゆけば道は開けるということを教えていただき、よりいっそう頑張ろうと思いました。私も、自分の日々の生活と性格を見つめ直して、思い込みや固定観念に縛られず、変わってゆきたいと思います。(60代男性)