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1月26日(日)、「2020新年の集い・横浜」が開催されました!

2020.1.29
レポート

パシフィコ横浜国立大ホールより、盛岡、名古屋、福岡をつなぎ、約1万名が参加

先週に続き、1月26日(日)、「2020新年の集い」が、横浜、盛岡、名古屋、福岡で開催されました。キーステーションとなったパシフィコ横浜国立大ホールには、朝早くから大勢の人々が詰めかけ、受付を待つ人で広いエントランスも手狭に見えるほどです。
入場開始とともに、マリンロビーは多くの人で賑わい、自分の心のタイプがわかる「自己診断チャート」や、医療や経営などの専門分野の取り組みの紹介、また、「魂の学」の体験発表のコーナーなど、プレゼンターの説明に熱心に耳を傾ける人垣がそこここに見られました。

「魂の学」の実効性に驚きの声

前半プログラムでは、まず、高橋佳子先生の新刊『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』のいのちが紹介され、さらに映像構成により、1人の経営者の方の実践が分かち合われました。「魂の学」を学ぶことによって、たった数年で仕事の業績も家庭もまったく変わってしまった様子が、家族や友人の証言も交えて語られ、「『魂の学』はこんなに実効性があるのか」「この場で学ぶとこんなに変われるんだ」と驚きの声が聴かれました。
前半プログラムの最後は、年の初めを寿ぐ「祝い太鼓」の演奏です。1人ひとりの内なる魂を呼び覚ますような力強く勇壮な響きに、会場から大きな拍手が起こりました。

日々の中で転生の4つのテーマを生きるために

そして、いよいよ高橋先生の講演――。
先生は、新年という新たな時を迎えるにあたって、「時の流れ」についてお話を始められました。

――時の流れにはリズムがある。1日のリズム、1年のリズム、そしてさらに大きな魂の転生のリズム。人は、誰もがその転生のリズム(あの世とこの世の往還)の中で永遠の旅を続けている。それは、4つのテーマ(①魂の修復と成長、②関わりの再結[結び直し]、③志半ばの願いの成就、④人々や場の照らし)を果たすためであり、それこそが人がこの世界に生まれてくる理由にほかならない。私たちは、1日という短いリズムの中にあっても、転生のリズムの中に響くその4つのテーマに耳を傾けてゆかなければならない。――

そう語られた先生は、私たちが転生の4つのテーマを生きようとするときに立ち現れるのが「暗示の帽子」(誰もが気づかぬうちにかぶり、その帽子が命じるままに生きてしまう。詳しくは『自分を知る力――「暗示の帽子」の謎を解く』[三宝出版]参照)であり、その帽子を脱いだとき、どのような新たな世界が開かれてゆくのか――1人の女性医師を壇上に招かれ、その実践の歩みを通して明らかにしてゆかれました。
人生における1つ1つの出来事や試練が、転生の4つのテーマとつながっている神秘。日々の忙しさの中にあっても、自分の中心を失うことなく、4つのテーマを生きることができる希望――。会場には「日常と永遠をつなぐ生き方」への感動にあふれ、割れんばかりの拍手が起こりました。
最後に先生は、「暗示の帽子」を脱いで新たな自分を生きる手がかりこそ「菩提心」(本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心)であると明かされ、その菩提心が記された「神理カード」授受の時を誘われました。

「神理カード」授受――2020年を牽引する12の「菩提心」

「神理カード」には、新たな1年を生きる指針として、12の「菩提心」のいずれかが刻まれています。「神理カード」は、2020年を牽引し、新たな未来を開く、まさに道標――。カードを手にしたお1人お1人は、その菩提心を携え、「日常と永遠をつなぐ生き方」に力強く歩み出してゆかれました。

なお、2月2日(日)から、全国で「2020新春・陽春の集い」が始まります(全国75カ所、海外6カ所で開催)。高橋先生の講演をはじめ「2020新年の集い」の全プログラムが放映され、1年の指針となる菩提心が記された「神理カード」を頂くことができます。
どなたでもご参加いただけますので、ご家族、友人・知人をお誘い合わせの上、お近くの会場にお越しください!
詳しくは→コチラ

参加者の声

●この場はすごくエネルギーにあふれていて、私もここで勉強したい
高橋先生のお話は、魂のことや転生の4つのテーマなど、すごく大切なことだと思い、明日からの自分の生き方に影響してくると思いました。この場はすごくエネルギーがあふれていて、説明してくださった方たちも親切で優しく、「自分もこういう人たちと一緒に勉強したい」と思いました。(20代男性・初参加)

●私も「魂の学」を学んで人生を変えてゆきたい
高橋先生は、実践報告の方の人生を読み解きながら、「魂」も読み取っていらっしゃるようで、「いったいどういう方なんだろう?」とすごく興味が湧きました。「神理カード」は、自らを捨てて心を尽くすという「太陽の心」を頂きました。その言葉を胸に刻んで生きてゆきたいと思います。「自己診断チャート」に取り組んで、自分の傾向をどうやって乗り越えることができるのかがわかりましたし、「魂の学」には、人生を変える様々なメソッドがあることを知ったので、私も学んで人生を変えてゆきたいと思います。(30代男性・初参加)

●自分の人生を知ることができ、本当にエキサイティングな体験だった
私は、とてもつらい人生の試練があったのですが、先生のお話を通して、今日、初めてその試練を見つめ、振り返ることができました。自分の人生を知ることができたのは、すごくうれしく、本当にエキサイティングな体験でした。今日は、「稲穂の心」の「神理カード」を頂いたのですが、今年は、自分にとっても、家族にとっても、稲穂のような豊かな年にしたいと思いました。(30代男性・初参加・海外)

●転生の4つのテーマをもっと学びたい
今日、初めて高橋先生の講演をお聴きし、「1日のリズム、1年のリズム、そして転生のリズム」というお話がすごくわかりやすく、感動しました。私は、まだ魂のことはよくわかりませんが、これから転生の4つのテーマを勉強し、1日1日を大切に生きてゆきたいと思いました。仕事柄、日々、多くの方と出会う機会があるので、今回頂いた「神理カード」の「稲穂の心」で、その出会いに感謝を深めてゆきたいと思います。(40代女性・初参加)

●人はこんなに変われる――実践報告に感動
高橋先生が、人間のことや地球のことだけでなく、宇宙的なことまで考えてお話しされていることに感動しました。とりわけすごいと思ったのは、実践報告でした。人はあれだけ変わることができるんですね! 私も、自分の生きている意味を知り、変わってゆきたいと思いました。人間も地球もおかしくなっている中で、「ここに集った、これだけ多くの人と一緒に実践してゆけば、世の中もよくなるかもしれない」と思いました。(70代女性・初参加)