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9月7日(土)、GLA総合本部本館前で、「雷門盆踊り~夢灯籠~」が行われました!(雷門東部商店会・一之宮商店会主催)

2019.9.11
レポート

太鼓や縁日、絵灯籠――終わりゆく夏のひととき

9月7日(土)、GLA総合本部本館前で、「雷門盆踊り~夢灯籠~」が行われました(一之宮商店会と雷門東部商店会主催)。主催した商店会にはGLAも所属しています。

雷門前では田原小学校のブラスバンドとフラッグ隊によるパフォーマンス、浅草通り寄りでは大きなやぐらが組まれ、その前で全国から集まった赤いハッピ姿の皆さんによる浅草音頭が日本語と英語で披露されました。さらに、浅草たいこばんの勇壮な太鼓の演奏が続き、大きな拍手が起こりました。周辺には、縁日や屋台が立ち、鮎の塩焼きや焼き鳥などに舌鼓を打ちながら、会話が弾んでいます。

浅草と交流のある秋田県湯沢市からは、夏の風物詩である絵灯籠が運ばれ、並木通りに設置されました。これらの絵灯籠は、秋田藩佐竹南家に京都の公家から興入れした姫君が、故郷を想う気持ちを慰めるため、七夕に五色の短冊を笹の葉に飾ったのが始まりと伝えられています。浮世絵や美人画が描かれた絵灯籠は、夕刻点灯され、並木通りをあでやかに彩りました。総合本部本館1階にも前日から2台置かれ、通りかかる人々がガラス越しにご覧になっていました。

フィナーレは盆踊りです。大きなやぐらの上で、ライトブルーのゆかたをまとった浅草盆踊り連盟の皆様が、日本一と言われる踊りを披露。そのやぐらの周りを二重、三重にとり囲んだ大勢の人たちが盆踊りに参加していました。

東京オリンピック・パラリンピックに向けて

今年の雷門盆踊りは、来年の東京オリンピック・パラリンピックと連携し、そのオフィシャルデザインがあしらわれたゆかたやハッピを着ている方々もたくさんいました。来年は、オリンピック・パラリンピックと同時期に、「雷門盆踊り」が開催される予定です。 今回、GLAでは、1階の駐車場を浅草盆踊り連盟の皆様の休憩所、荷物置き場、また関連業者の駐車場として使っていただきました。来年も、地元の皆様とご一緒に、ささやかながら様々な行事を支えさせていただきたいと願っています。