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8月25日(日)、「第26次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」第3回講義が開催されました!

2019.8.28
レポート

大阪国際会議場をキーステーションに全国及び海外102カ所で

8月25日(日)、「第26次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」第3回目の高橋佳子先生の講義が、大阪国際会議場をキーステーションに全国及び海外102カ所で、約1万2千名の参加者を迎えて開催されました(アメリカ、ブラジル、オーストラリアなど海外は後日開催)。
※「グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽」についての詳細は→コチラ
前半プログラムでは、「第26次GGP研鑽」における「人天経綸図」(大いなる存在・神のまなざしに映る人間の魂の道ゆき)の学びを振り返るとともに、深遠な神理を解き明かして多くの人々を導かれている高橋先生のはたらきの一端を、「かけ橋セミナー」(八ヶ岳山麓で親子対象に開催)の記録映像等を通して学んでゆきました。1人ひとりの魂の目覚めと成長のために、限りを超えた人間的努力を重ねられる先生――。その姿は参加者の心深くに刻まれていったのです。

高橋先生の講義――偽我をデトックスし、真我に向かう

休憩の後、登壇された高橋先生は、まず、このようにおっしゃいました。
――私たちの内側には「心の宇宙」という不思議な世界が広がっている。そこには、3つの「ち」(血・地・知)の影響が色濃く反映し、よかれと思った選択が不本意な現実を招いてしまう。それはまるで「暗示の帽子」をかぶっているようなもの。――
そして、その心の深くに潜入し、どんな暗示がかけられているのかを知るために必要なのが「煩悩地図」(人間の心の傾向を詳細に解き明かしたマップ)であることを伝えられた後、1人の女性をステージに呼び、その実践の歩みを紐解いてゆかれました。
よかれと思って周りを正論で批判し、怒りのエネルギーが止まらない自分をどうすることもできなかった過去。しかし、GLAのプロジェクト(「魂の学」を体験的に深く学ぶ場)の中で、気がつくと何とも言えない温かい心が芽生えていた。それは、「暗示の帽子」が落ち、「宿命の洞窟」から「運命の逆転」が起こった瞬間だった――。その後、周囲の人との関わりはまったく変わってしまい、以前は想像もできなかった信頼と絆が生まれていったのです。
偽我(偽りの自分)のデトックス(毒出し)をして、真我(本当の自分)の光をめざして歩むことが、どれほど内なる可能性を開くのか――参加者1人ひとりは、揺るぎない希望と勇気を胸に新たな歩みに向かってゆきました。

参加者の声

「もっと実践にチャレンジしてゆきたい」とわくわく感でいっぱい
実践報告がすごく心に残りました。自分も、「魂の学」を座学として学ぶだけではなく、もっと実践にチャレンジしてゆきたいという勇気が湧いて、今、わくわく感でいっぱいです。あれほど変わることができるプロジェクトはすごい場だと改めて感じたので、自分もこれからもっとプロジェクトで学び、いろいろな職業の方とも出会ってゆきたいです。(18歳男性)

父からの3つの「ち」の流れを初めて強く実感
実践報告の方が、短い期間であれほど自分を変え、現実を変えたことに驚き、感動しました。今回、その背景を聴いて、私の父のことを思い出したんです。父は大変厳しい環境で育ち、父が今の父になるには理由があったことが感じられ、それが自分の中にも3つの「ち」として流れ込んでいることを強く実感しました。これは初めての体験でした。(23歳女性)

私もプロジェクトで新しい自分に出会いたい
私は学び始めてまだ日が浅く、自分が変わるのは何か負けるような感じがしていたのですが、そうではなく、変わるのは自分の願いを生きるためで、そのためにとことん変わらなければならないことがわかりました。実践報告の方が変わったきっかけがプロジェクトだったと伺って、私も「他に尽くしたい」という願いで、皆さんと一緒に取り組み、新しい自分に出会いたいと思います。(46歳男性)

日々の学びが大切で、実践がすべて
すごく感動しました。自分の現実と照らし合わせて、自分に何が足りないか、今の自分にできることは何かを考えながらお聴きしていました。本当に日々の学びが大切で、実践がすべてなんだと思いました。こうしてGGP研鑽で学び、実践してゆく中で、現実が変わってゆくことがよくわかりましたので、私もさっそく実践に取り組みます。(59歳女性)

「暗示の帽子」のことが心に残った
高橋先生のお話をお聴きして、特に「暗示の帽子」のことが心に残りました。もしかしたら、これまで「暗示の帽子」をかぶった思い込みで、自分の可能性を狭めていたのではないかと感じました。この期間、自分にとって大きなカオスが来ていたのですが、GGP研鑽のシート取り組みによって、カオスに正面から向き合うことができたと感じています。まさにGGP研鑽で先生や多くの仲間の皆さんのおかげです。(60歳男性)