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浅草の空を彩る恒例の隅田川花火大会。今年も美しい一夜となりました!

2019.7.31
レポート

GLA総合本部本館から等距離にある2会場

7月 27日(土)、下町の夏空を彩る隅田川花火大会が行われました。

浅草の街は、うちわを手にしたゆかた姿の人々であふれ、大変な賑わいです。

隅田川上に設けられた2つの会場は、GLA総合本部本館からほぼ等距離にあります。

打ち上げられた花火は両会場あわせて2万発。様々な色彩、姿形で光り輝く花火を眺めていると、私たちも多彩な個性を輝かせて生きたいという想いに駆られます。

隅田川花火大会は、かつては両国の川開きと呼ばれ、両国橋上流で行われていました。しかし、交通事情で開催できなくなり、後に隅田川花火大会と名を改めて復活したのです。歴史に残るものとしては日本最古の花火大会と言われていますが、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が、亨保年間に飢餓や疫病で命を落とした多くの人々の慰霊と悪病退散を祈念して水神祭を行った際、両国橋周辺の料理屋が花火を上げたことがそもそもの始まりとされています。

大会の見どころの1つは花火コンクール。全国から集まった10社の花火職人が、それぞれの技を尽くして競い合います。今年は、東京オリンピック2020の5つの輪をデザインした花火が優勝しました。 フィナーレは、千変万化する花火が息もつかせぬスピードで次々に打ち上げられ、まさに圧巻。人々は、その余韻を味わいながら帰途につきました。