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6/14(金)〜16(日)、「2019フロンティアカレッジ・こころの看護学校合同セミナー」が開催されました!

2019.6.17
レポート

全国9カ所・海外2カ所をつなぎ、3300名が参加

仕事での責任や人間関係、子育てや親の介護、自身の健康や老後の不安など、日々絶え間なくやってくる課題や問題に忙殺される毎日。心のどこかで「もっと違う人生があるのではないか」と感じても、どうすればよいのかわからない――。
職場、地域、家庭において重責を担う世代であるフロンティア層(30~64歳の壮実年男性)・こころの看護学校生(30~64歳の婦人層と29歳以下の既婚女性)対象の合同セミナーが、6月14日(金)~16日(日)、八ヶ岳いのちの里大講堂(GLA総合本部研修施設)を発信拠点に、全国9カ所・海外2カ所(サンフランシスコ、サンパウロ[後日開催])をつないで開催され、約3300名が参加しました。

密度の濃い研修、グループの仲間との楽しい出会い

セミナー初日、八ヶ岳いのちの里には、多くの参加者が集い、出会いを歓び、挨拶を交わす声が飛び交っています。プログラム開始前から大講堂は満席。あらかじめ5名前後で構成されたグループでの出会いが始まり、互いに初対面とは思えないほど打ち解けた雰囲気に包まれていました。
14時、セミナーテーマ「最高の人生のつくり方 内なる力を解き放ち、約束の未来へ!」のもと、研修がスタートしました。このセミナーのために高橋佳子先生が特別に収録された映像の誘いに従って、オリジナル教材シート取り組んでゆきます。
参加者は、自分が直面している問題や課題を通して、内なる闇(煩悩・偽我)に目を向け、新たな発見へと誘われてゆきます。自らの心の闇が、今の問題のみならず、これまでの人生をもつくってきたことに対する驚きと後悔。しかし、その闇を見つめ生きる自分(善我)を育むことによって、心の深奥に眠っていた高次の自分(真我)を輝かせることができることを知り、誰もがオンリーワンの「最高の人生」を歩むことができる確かな希望を実感してゆきました。
また、夜は国立天文台名誉教授の日江井榮二郎さんによる太陽と宇宙の特別講座が開かれ、宇宙の広がりと神秘に想いを馳せる時間を過ごしました。
2日目には、「魂の学」に基づいた医療・福祉・法務の講座が持たれ、健康や介護、法律問題など、参加者の年代を取り巻く様々な問題にどのように道をつけることができるか、具体的に分かち合われました。
さらに、社会のフロントで、経営上の大きな試練を克服した方、国の根幹に関わる法律や政治というテーマに正面から取り組んだ方によるシンポジウム、GLAで毎年行われている「特別供養」(あの世とこの世をつなぎ、亡き魂の癒やしと絆の結び直しへと導かれる場)の紹介など、「魂の学」の計り知れない力が分かち合われていったのです。
また、研修の合間には随時、グループ対抗戦のクイズが出題され、皆で話し合って答えを考えたり、特設サイトに各グループのベストフォトを投稿し、休憩時にそれらがスクリーンに映し出されたり、仲間と一緒に過ごす楽しいひとときが、密度の濃い研修に彩りを添えていました。

高橋先生の講演――「3つの智慧」と人生の「因縁果報」

2日目の夕食休憩後は、いよいよ高橋先生の講演です。
先生は、いくつかの事例を挙げながら、私たち1人ひとりの内に眠っている魂の可能性は、「因縁果報」(因=原因、縁=条件、果報=結果として生まれる現実)の法則によって引き出されてゆくこと、そして、そのために不可欠な「3つの智慧」を説いてゆかれました。
さらに、1人の男性を壇上に招かれ、その人生を共に振り返る中で、内なる智慧と境地がどのようにこの世界に現れてゆくのか、具体的に紐解いてゆかれたのです。たとえどのような苦しみや試練があったとしても、心を耕して道を開くことができる――。会場からは万雷の拍手が送られました。
3日目、さらに講演のときを持たれた先生は、フロンティア、こころの看護学校の世代は四季に例えれば夏――人生の中でもっとも活力に満ちている時期だからこそ、人生の因縁果報を回し、成長を遂げることができるとエールを送られました。
講演終了後、降壇された先生は、さらに1時間半にわたり、1人ひとりに親しく声をかけられ、その方の想いを受けとめ、必要な助言をしてゆかれました。
最高の人生にまっすぐに向かった3日間――。参加者の方々は、内なる力を解放して歩む道標を見出した歓びを深くかみしめながら、新たなる実践のフィールドに向けて、雄々しく一歩を踏み出したのです。

参加者の声

●初めての出会いとは思えない懐かしさを感じた
初めてのセミナーで、最初は緊張していたのですが、グループの皆さんとの出会いは、初対面とは思えない、前にお会いしたことがあったのではないかと思うような安心感がありました。いろいろ話をする中で、心が洗われました。「善友」という言葉、本当にすてきですね。(39歳女性・九州・初参加)

●「日本は世界を幸せにできる国家だ」
今回、「魂の願いを知りたい!」と思って、初めて参加しました。私は昔から海外との接点があり、文化の違う人たちに何か共有ができたらという想いがあったのですが、シンポジウムで「日本は世界を幸せにできる国家だ」という言葉を聴いて、「ああ、やっぱりこれだった!」と思いました。これからは毎日「行」に取り組み、心を込めて自分磨きをして、人の役に立てるよう頑張りたいと思います。(46歳男性・近畿・初参加)

●根本的なテーマをクリアする方法がわかった
本当に来てよかったです。感動しました。「望んでいたものがここにあった!」という感じです。これまで、自分なりに「人の役に立ちたい」「貢献したい」と思っていても、具体的にどうしていいかわからなくて、結局、同じ間違いを繰り返して、トラブルばかりだったんです。でも、今回、根本的なテーマをクリアする方法がわかったので、すっきりと爽やかな気持ちです。新しい扉を開けるキーを頂いたようなセミナーでした。自分で行動できるっていうのが最高ですね!(47歳女性・東京・初参加)

●今の仕事を超えて果たすべきことに気づいた
初めて参加しました。教材シートの取り組みを通して、自分には、今の仕事を超えて果たしてゆかなければならないことがあるんだと気がつきました。とても大きな発見で、これからもっと頑張ってゆきたいという気持ちです。本当に有意義な3日間でした。(54歳女性・中国四国・初参加)

●人生のターニングポイントとなるセミナー
すごく悩んでいたタイミングで、このセミナーに参加したんですが、シートに取り組み、高橋先生の講演をお聴きして、道が見えました! 今までは、損得で考えていたんですが、そうではなく、どうしたら世の中のため、人のためになるかを考えることが大切だったと気づきました。5年後の自分から今を見たとき、このセミナーがターニングポイントだったと考えるようになると思います。(59歳男性・中京・初参加)

●高橋先生は闇を照らすキャンドルのような方
初めて参加して、家族のことや仕事のことについて、普段は考えないようなことを考える良い機会を頂きました。私は、建築関係の仕事をしているのですが、教材シートに集中して取り組む中で、建物を使用する人々の心を動かすことが、私の仕事の目的であることを発見しました。高橋先生は、私たちに様々な智慧と知識を教えてくださり、まるで闇を照らすキャンドルのような方だと感じました。また、スタッフの皆さんが親切で温かくサポートしてくださったことにも感謝しています。(59歳男性・アメリカ・初参加)