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6月5日(水)、神理劇『天使のくれた時間』の上映会が開催されました!

2019.6.12
レポート

笑いと涙、そして人生にとって大切なものとは――

6月5日(水)、神理劇『天使のくれた時間』(詳しくは→コチラ)が開催されました(GLA各本部・ターミナル108カ所にて約6500名が参加)。
当日は、上映に先立って、高橋佳子先生がどのように劇を生み出されたのか、制作に携わった「ルネサンスアートシアター」(プロ・アマ混成の神理劇プロジェクトチーム)の方々から、メイキングの一端が紹介されました。
これまで高橋先生がプロデュースされたすべての神理劇は、神理(「魂の学」)のまなざしから見た人間と世界の真実を明かす物語であり、「神理実践とはこのような生き方である」ということを示し、観客の方々が自らの実践について考えを深めるきっかけとなることが何よりも大切にされていること。そして、劇の制作を通して、役者も裏方も、関わるすべてのスタッフが魂の成長を果たすことができるように、先生は、1人ひとりの人生と劇が1つにつながるように導かれていることなどが紹介されました。
その後は、いよいよ劇の上映――。主人公が、天使のはからいによって、自分が選択しなかったもう1つの人生を体験し、戸惑いながらも、忘れていた大切なものを発見してゆく姿に、誰もがハラハラドキドキしながら、そこに自分自身を重ね、時に笑い、時に涙し、気がつくと人生にとって大切なものを思い出し、発見してゆくひとときとなったのです。

参加者の声

●選んだ人生と選ばなかった人生、しかし必ず願いがある
人生は選択の連続であり、その1つ1つに向き合い、選び取ってゆきたいと思いました。選んだ人生と選ばなかった人生……。しかし、そこに必ず自らの願いがあり、本当に1人ひとりが魂願を抱いた存在であるということを強く感じました。神理を土台として使命を果たす歩みを深めてゆきたいです。(32歳女性・東北)

●自分の人生を振り返るよいきっかけになった
メイキングの先生のご指導映像を拝見して、涙が止まらなくなってしまいました。主人公の生き方は、まさに私が選んだ人生と重なるところが多くあり、あのとき、あの選択をしていたら、私の人生もどうなっていただろうかと考えさせられました。私も人を愛したいという願いがあることに気づきました。自分の人生を振り返るよいきっかけになりました。(52歳女性・東京)

●本当の幸せがどこにあるかを心に刻んだ
かつての私も主人公と同じで、自分の店を大きくすることだけが使命だと思っていました。でも、そんな自分だけの繁栄を追求する先に本当の幸せはないことを確信しました。そのことに気づかせてくださったのは先生でした。本当の幸せは、遠いところにあるのではなくて、日常のごく当たり前の生活の中に、家族や社員、友人や地域の人々との間にあることを心に刻みました。(71歳男性・北陸)

●なぜ自分が仕事をしているのか、その意味がわかった
なぜ自分が仕事をしているのか、その意味がよくわかりました。自分の願いを果たすための縁として仕事があり、絆を基に周りの方々がいきいきと輝く世界をつくること。そのために1つ1つの選択を重ねてゆくことが大切であると気づきました。今日、ここに来て本当によかったです。(68歳男性・中京)

●「何のために生まれ、今を生きているのか」を忘れたくない
主人公が大切なことに気づいたと同時に、現実の世界に戻らないといけないとわかったときの切なさが心にしみました。何のために生まれ、今を生きているのか、そのことを忘れたくありません。 また、劇中の天使のように、常に見守り、呼びかけてくださる方がいらっしゃることにはっとしました。お1人お1人の熱い想いがあふれる集いで、本当に感動しました。(29歳女性・近畿)

●私も「本当に何がしたいのか」を改めて深く考えてみたい
天使のはからいで、選択できなかった「もう1つの人生」を体験した主人公の生き方に触れて、私も「本当に何がしたいのか、今、していることが本当にしたいことなのか」を改めて深く考えてみたいと思いました。そして、自分の想いを正直に伝え、素直な気持ちでこれからの人生を生きてゆきたいです。(60歳男性・九州)