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6月2日(日)、GLA山梨会館開所式が執り行われました!

2019.6.5
レポート

さらなる活性化を迎えた甲府市で

6月2日(日)、爽やかな風が吹き抜ける甲府で、GLA山梨会館の開所式が執り行われました。
新たな山梨会館は、JR甲府駅南口からメイン通りを歩いて12分のところに位置しています(山梨県甲府市相生2丁目4−17)。
甲府市は、2019年1月1日に開府500年を迎え、4月1日には中核市に移行しました。また、2027年にはリニア中央新幹線が開通するなど、さらなる活性化を迎えている都市です。
3年の年月を経て開所した5階建ての白亜の山梨会館は、1階に聖堂、2階と3階に講堂を備えています。災害時は、近隣住民の皆様の避難場所としても機能するようになっています。
当日は、全国からのお祝いのお花が館内を彩り、甲府市やGLA八ヶ岳いのちの里(GLAの研修施設)がある北杜市の来賓の皆様をはじめ、各地から多くの方々が参列されました。

開所式――地域との絆の深まり

午前11時、県政・市政に関わる方々、自治会や建築関係者の方々、そして、高橋佳子先生もテープカットに参列され、式典が始まりました。
テープカットの瞬間、盛大な拍手とともに、会館がお披露目となりました。
続いて、2階講堂で、高橋先生臨席のもと開所式が始まります。
海老原雅美GLA司祭による祈り、施主の村松規安氏の挨拶ののち、建設に携わった藤忠株式会社の遠山和彦氏より、ご挨拶いただきました。
さらに、来賓の山梨県知事の長崎幸太郎氏、甲府市長の樋口雄一氏、自由民主党山梨県支部連合会幹事長の臼井成夫氏ほか、多くの方々から祝辞を賜りました。
甲府市議会議長で、相生地区で事業を営まれている金丸三郎氏は、「高橋先生の本を読み、魂の修行は人間にとって最も大切だと学びました。私は、町内に事業所を持っていることもあり、本日、この地に会館ができたということは会員の皆様同様、非常にうれしいことです」と祝辞を述べられました。

高橋先生の挨拶――「魂の学」を学ぶとは

開所式後に行われた祝賀会では、会場にあふれんばかりの方々が歓談していました。
ハープとシンセサイザーの軽やかな生演奏の中、高橋先生もお越しになり、お1人お1人に親しく声をかけてゆかれました。
挨拶に立たれた高橋先生は、大きな試練に遭遇したある会員の方が、これまでの人生の意味を読み解き、魂の願いに目覚め、まさに最期の瞬間まで輝いて生きた歩みを紹介されながら、「魂の学」を学ぶ意味を明かしてゆかれました。
人間が本当に幸せになり、元気になる道がここにある――多くの参列者の方々がそのような実感を抱き、中には、「感激しました! 私もこれから『魂の学』を学んでみたいです」と言われる方もいらっしゃいました。
この日、地元山梨の多くの皆様とともに、お1人お1人が「最高の人生」を生き、協働して地域のさらなる発展をめざす歩みが始まったのです。

参列者の方々のお声より

●「魂の学」によって人生を開いてゆく市民が増えることを願う
日頃、山梨の会員の方々が一生懸命真摯に取り組んでいる姿に胸を打たれていました。今日、高橋先生にお会いして、私との様々な共通項をお話しくださって、これが本当の意味でのご縁だと思いました。いろいろな会に出させてもらっていますが、これほどご縁を感じるところは滅多にありません。会員の方々が「魂の学」を日常に生かし、人生を開いてゆかれていることを感じます。その姿に倣って、市民にもそういう方々が増えてゆくことを願っています(金丸三郎さん・甲府市議会議長)

甲府が変わろうとしている今、新たな会館ができたことは偶然ではない
今、高橋先生に実際にお会いして、高橋先生の心のこもった一言一言にすごく励まされました。今年、開府500年で、中核都市にもなり、将来、リニア中央新幹線も開通することもあり、山梨、そして甲府は変わりつつあります。そんなときに甲府に新たな会館ができたこと、これは偶然ではないと思います。(末木咲子さん・甲府市議会議員)

町が栄えてゆくために、GLAに協力をお願いしたい
災害が起こったときに、この会館を地区のために開放していただけるとお聞きして、有難く感じています。今日の開所式の場と、GLAの映像を拝見して抱いた安心感を地域、町内に伝えてゆきたいです。この町が栄えてゆくために、ぜひGLAにも協力をお願いしたいと思います。(深沢信三さん・相生北部自治会会長)