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5/24(金)〜5/26(日)、「2019豊心大学セミナー」が開催されました!

2019.5.27
レポート

全国・海外で65~98歳まで3000名を超える方々が参加

人生100年時代を迎えようとしている今、「老後をどのように生きるか」は社会的にも大きなテーマになっています。
高橋佳子先生は、2008年にすでに「魂修行の新時代──人生100年への挑戦」と示され、老後は余生ではなく、人生の使命成就に向かうかけがえのない挑戦の時期であると説かれています。
この長寿の時代、魂を輝かせて生きるための「2019豊心大学セミナー」が、5月24日(金)~26日(日)、新緑まぶしいGLA八ヶ岳いのちの里大講堂(八ヶ岳南麓にあるGLAの研修施設)をキーステーションに、全国・海外(サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンパウロ)13カ所を結んで開催されました(参加対象:65歳以上の会員=豊心大学生)。
最高齢98歳まで3000名を超える参加者が新たな未来に導かれたセミナーの一端をご紹介します。

「最高の人生のつくり方 内なる力を解き放ち、約束の未来へ!」

14時、プログラムが開始しました。
セミナーテーマは、「最高の人生のつくり方 内なる力を解き放ち、約束の未来へ!」です。
高橋先生は、まず、このセミナーのために収録された映像の中で、どうすれば最高の人生に向かうことができるのか、その鍵について説いてゆかれました。
そして、その鍵を手に入れるための研修が、2日目の午後までじっくりと進められました。
参加者1人ひとりがそれぞれに直面している現実や事態を題材に、映像による高橋先生の誘いに従って、独自の教材シートに取り組んでゆきます。その中で、自らの煩悩(心が抱く闇)を掴み、その煩悩を見つめて生きる「善我」を育む具体的な方法が見えてきて、さらにグループで語り合うことを通して1人では気づけない新たな発見が次々と生まれてゆきます。
「70年もの間、私を突き動かしてきた煩悩がわかってびっくり!」「善我を生きるとは具体的にはこういうことなのか」「小さくても実行してゆくことで現実は変えられると実感した」など、歓びのエネルギーが会場いっぱいにあふれ、参加者の方々は、善我を育んでゆくための具体的なアクションを定めてゆきました。
また、本セミナーでは、すべての参加者が5名前後のグループをつくり、終始、そのグループでまとまって受講しました。時にプログラムの中で研修内容に関連したクイズが出題され、グループの仲間同士で頭をひねりながら、楽しいクイズ対抗戦が行われるなど、ワクワクドキドキしながら互いの交流と絆を深めていったのです。

太陽と宇宙の講座、医療・法務・福祉の講座、シンポジウム

初日の夜は、日江井榮二郎さん(東京大学名誉教授、国立天文台名誉教授)による特別講座も開かれ、リアルな映像とともに太陽と宇宙の神秘に迫りました。
2日目は、人間を魂として受けとめる医療・法務・福祉の講座が持たれ、人生100年を輝いて生きるために知っておきたい智慧や情報が分かち合われました。
また、「魂の学」によって、大きな試練を受けとめ、自分を超えて地域や社会などに貢献している仲間たちによるシンポジウム、あの世とこの世の扉が開かれて魂に深い癒やしがもたらされる「特別供養」の紹介など、バラエティに富んだ密度の濃い研修が進められてゆきました。

高橋先生の講演──「魂の修行新時代」に育むべき境地とは

2日目、夕食休憩の後は、いよいよ高橋先生の講演です。
先生は、人生100年の「魂の修行新時代」においては、従来の「定年」「余生」といった概念を新たに定義し直す必要があること、そしてこの新時代に育むべき「3つの自覚」について具体的に示されました。
そして、1人の男性を舞台に招かれ、この3つの自覚がどのように人生を高みに導いてゆくかを紐解いてゆかれたのです。試練の中で、かつては想像もしなかった新たな道を開き、人々や地域のために尽くしているその姿に、会場からは温かな拍手が送られました。
翌3日目、「豊心大学入学式」が執り行われた後、再び講演に立たれた先生は、参加者1人ひとりのさらなる実践を促され、「豊心大学生よ、人生100年の世の光となれ!」と力強いエールを送られました。
さらに、会場に降りられた先生は、約2時間にわたり、参加者1人ひとりに声をかけ、その方の悲しみや苦しみを深く受けとめ、未来への助言を伝えてゆかれました。こうして、新たな時代のさきがけを志す3000名の挑戦が始まったのです。

参加者の声

●私にとって、まさに生まれ変わりのセミナー
これからは「余生」ではないんだと本当に感じました。この想いを忘れないよう工夫してゆきたいと思います。「魂の感覚で生きる子どもたちを育てる」という自分の使命を果たしてゆきたいです。私にとっては、まさに生まれ変わりのセミナーでした。「豊心大学セミナー」は、実際に来てみなければわからないすごいセミナーです。(65歳男性・北海道・初参加)

●まだまだこれから新しいことができる
「豊心大学入学式」では、かつての小学校や中学校での入学式が思い出されて胸が熱くなりました。「人生50年から100年時代へ。2つ分の転生を生きることができる。まだまだこれから新しいことができる!」という想いになれたのが非常に大きいです。今まで1歩が踏み出せなかった私の背中を押してくれるセミナーでした。「魂の修行新時代」には老後はないし、悠々自適もない。新しい時代に入ったという感じがしました。(66歳男性・東北・初参加)

●グループの仲間を同じ悩みや歓びを共有し合い、絆を感じた
グループの仲間と同じ悩みや歓びを共有し合えてすごくよかったです。絆を感じました。高橋先生の講演では、「人生に余生はないんだ」と感じ、最期の瞬間まで「こういうふうに生きたい」「こういうふうに終わりたい」と志を持って生きることができると知って、胸を揺さぶられました。パーッと視野が広がり、希望が湧き上がって明るい気持ちになりました。(71歳女性・スイス)

●このセミナーにあふれているパワーが日本中に広がってほしい
高橋先生が「善我」を育むためのきめ細かな視点を教えてくださり、これなら誰でも「善我」を育むことができると思いました。「魂の修行新時代」とお聴きして、ものすごく勇気が出ました。「これからは余生、余りの人生ではない。これから新たにつくってゆく人生なのだ」と感じました。このセミナーにあふれているパワーが日本中に広がってゆけば本当にうれしいです。(79歳男性・東京)

●90歳の今、1つでもやれることに力を尽くしてゆきたい
私は90歳ですが、歳をとってもすることはいっぱいあると感じました。ですから、1つでもやれることに精いっぱい力を尽くしてゆきたいです。今年は、高橋先生が企画してくださったゲームが本当に楽しかったです。1人ではここまで来られなかったと思いますが、私を支えてくださった同志の友情を感じました。参加できて本当に幸せです。高橋先生をはじめ、同志の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。(90歳女性・中京)