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5/12(日)、GLA福山会館開所式が執り行われました!

2019.5.15
レポート

地域に溶け込んだ会館をめざして

5月12日(日)、福山会館の開所式が執り行われました。

福山会館は、JR福山駅から車で7分、「木之庄」バス停前にあります(広島県福山市木之庄町2-6-28)。3階建ての建物は、1階と2階に講堂、3階には聖堂があり、親子で学べる研修室や保健室もあります。

当日は、地元福山の会員、来賓の方々のみならず、全国各地からも多くの方々がお越しになり、共に歓びを分かち合う場となりました。

昨年、福山会館建設が決まったとき、地域のお世話役の方々は「地域に溶け込んだ会館をつくりたい」という志を立て、地域の皆様との出会いを重ねながら、建設が進められました。

そして、今年4月21日(日)、第26次グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽発足会が神辺文化会館で行われた折、講義を終えられた高橋佳子先生が福山会館に来られ、新しい聖堂で祈りを捧げられたのです。さらに先生は、その場に集っていた方々に、このようにお話しされました。

――GLAの会館は、会員の皆様のまことの家であり、教会であり、この地上にあって、天につながる場所です。その場は、天の法によって営まれる独立地にほかなりません。―― 目の覚めるような想いでその言葉を心に刻印した皆様は、「1人でも多くの方に福山会館に集っていただき、幸せになっていただきたい」とさらに深く願うようになりました。

支え合う友情を基に、さらなる絆の深まりと広がりへ

晴れやかな空の下、開所式は、8名の方によるテープカットで始まりました。

そして、聖堂において、小松清通GLA司祭による祈りの後、福山会館の施主であり、株式会社御池鉄工所代表取締役社長・小林由和さんが挨拶されました。

「誰もがこの福山会館に来て学んでいただきたい。最高の人生の生き方を学んで、1人でも多くの方に幸せになってほしいと心から願っています」という強いお気持ちに、会場は拍手で包まれました。

さらに、建築に携わった株式会社鈴木工務店代表取締役社長の鈴木章平氏よりのご挨拶、来賓として臨席された衆議院議員の高井崇志氏、株式会社桑和代表の藤井勇雄氏ほか、多くの方々より祝辞を賜りました。

開所式に続く祝賀会は、ヴァイオリンとピアノの生演奏で皆様をお迎えしました。

福山会館がある樹徳学区木之庄仁伍町の町内会長からは、「この機会に声をかけていただき、『魂の学』に触れ、これは間違いのない教えだと思いました」という祝辞を頂き、これから地域の皆様とご一緒に歩んでゆく歓びと希望を感じました。

最後に、久水宏之GLA理事が、「1人ひとりが学ぶだけではなく、支え合う友情に基づく器ができたことが大きい。地域に開かれた21世紀のフロントの会館として、高橋佳子先生と皆様との絆が深まり、広がってゆくように努めてまいります」と挨拶し、明るく、和気あいあいとした雰囲気の中で、閉会となりました。 参列された地元の皆様からは、「こんな場なら、自分も『魂の学』を学んでみたい」と言われる方もあり、希望とともに「約束の未来」に向けて歩み出す1日となったのです。

参列者の声

●「魂の学」を多くの国民の皆さんに知っていただきたい

素晴らしい立派な会館ができて驚き、感激しています。記念すべき時にお招きいただき、光栄です。集まった皆さんが和気あいあいとされていますし、施工のご苦労もお聞きして、その歩みがあってこそ、ここまでの会館ができたのだと実感しました。高橋先生の「魂の学」を1人でも多くの国民の皆さんに知っていただきたいですし、そのためにも、われわれ政治家も学ぶ者が増えてゆくことを願っています。(40代男性、衆議院議員)

●心の拠りどころ、心の故郷ができた

今日は、会館開所のお祝いができて、本当にうれしく思っています。GLAの考え方がもっと広がり、1人ひとりが心の成長を果たすことができれば、地域や家庭の問題も解決してゆくと確信しました。この会館ができたことによって、多くの方々の心の拠りどころ、心の故郷ができたのではないかと思います。学校教育などにも「魂の学」の考え方を取り入れることができれば、子どもたちの心も豊かになると思います。(70代男性、市議会議員)

●皆さんを歓迎するおもてなしの心が宿っていた

素晴らしい会館が開所し、関係者の方々のご尽力に敬意を表します。皆さんを歓迎するおもてなしの心が会員1人ひとりに宿っていることが感じられ、非常に温かい場でした。私は、これまでGLAの存在を知りませんでしたが、今日のご縁を大切に、この会館を心の拠りどころにして、「魂の学」を学んでゆきたいと思いました。そして、会社や家族にも伝えてゆければと思っています。(40代男性)