G.NEWSG.NEWSGLAの最新情報をお届けします

G.NEWS

6月30日(日)、「第26次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」第2回講義が開催されました!

2019.7.3
レポート

GLA中京会館をキーステーションに全国及び海外101カ所で

6月30日(日)、「第26次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」第2回目の高橋佳子先生の講義が、GLA中京会館をキーステーションに全国及び海外101カ所で、1万2千名を迎えて開催されました(アメリカ、ブラジル、オーストラリアなど海外は後日開催)。

※グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽についての詳細は→コチラ

午後1時に始まった前半プログラムでは、GGP研鑽がどのような場であるのか、学ぶことによって何がもたらされるのか、またGLAの「現在」について、様々な角度から分かち合われました。とりわけGGP研鑽の一環として行われる「プロジェクト」(「魂の学」の体験学習の場)によって、不自由な「宿命の洞窟」を脱し、「運命の逆転」を起こした方の歩みが映像で紹介されると、その計り知れない力を誰もが実感してゆきました。

高橋先生の講義――「宿命の洞窟」から「運命の逆転」へ

休憩の後は、高橋先生の講義です。

先生は、GGP研鑽で学んでいる「人天経綸図」における歩みについて、さらに詳しく説かれ、そのエッセンスが凝縮された実践シートの取り組みを一層深めることができるように誘ってゆかれました。

そして、その実践シートが、どのように「宿命の洞窟」から「運命の逆転」へと導いてゆくのか――1人の営業職の男性を壇上に呼ばれ、その人生の歩みを通して、説き明かしてゆかれたのです。

人も世界も信じられず、不幸な人生としか思えなかった過去。しかし、もともと魂の内にあった「信じたい」という願いを蘇らせ、新たな仕事、新たな世界を開いている現在――。 その鮮やかな転換は、すべての参加者の方々のさらなる実践を強く鼓舞してやみませんでした。そして、この日、大いなる存在・神の眼に映る人間の人生の真相が明かされた「人天経綸図」を現実の中で生きる1人ひとりの挑戦は、さらなる深みへと向かってゆきました。

参加者の声

●変わるためには実践シートに取り組むのが1番の近道

実践報告をお聴きして、「宿命の洞窟」から見えるものと、「運命の逆転」をした状態から見えるものはまったく違っていることが心に残りました。また「人天経綸図」で、3つの「ち」とカルマが引き寄せ合うというお話はとてもわかりやすく、「確かにそうだな」と思いました。変わるためには実践シートに取り組むのが1番の近道だと感じました。私は、どうしてもマイナス思考になってしまいがちなので、シートに取り組んでプラスの面も見られるようにしてゆきたいと思います。今日は本当に来てよかったです。(18歳女性・特別聴講生)

●高橋先生の講義は、まるで自分のことを話されているようだった

今、悩んでいることがあるんですが、高橋先生の講義は、まるで自分のことを話されているようで、気づくことがいっぱいありました。自分では、前に進んでいるつもりでも、今日の高橋先生のお話を聞いて、それは自分の中でそう思っているだけで、中身は何も変わらず進化していないことを知ったので、本当に変われるようにさっそくシートに取り組んでみたいと思いました。(31歳男性・特別聴講生)

●悩み解決の実例のヒントがあって、とてもわかりやすい

GGP研鑽で学んで変わった方の実践報告には、本当に感動しました。私もサラリーマンで、上司との調整や、自分の担当以外のこともやるなど、同じような場面に出会うことがよくありますので、今日の話は、共感が持てて、今の自分の悩みに対しても「なるほど! こういうふうに乗り越えてゆけるのか! 自分もそうなりたい!」と励まされました。GGP研鑽は、悩み解決の実例のヒントがあって、とてもわかりやすいです。また、皆さん、エネルギーがすごいですね! 私もそのエネルギーを頂きましたし、プロジェクトにも挑戦したいと思いました。(48歳男性・新参入)

●もっと早くこのシートと出会いたかった!

私は、長年アメリカで暮らしています。今日の高橋先生のお話を伺い、深く感動するとともに、自分の中に重いカルマがあり、そこから解放されていないことを感じました。先生の1つ1つの言葉が胸に沁みてきて、私も、関わっている1人ひとりを大切にして、周りの人たちと共に、成長し、幸せになってゆきたいと思います。実践シートは、思い当たることが非常に多かったです。もっと早くこのシートと出会っていたら、私の74年の人生もまた違ったものになっていたに違いないと思うくらい衝撃的でしたが、「今からでも遅くない、頑張ろう」という気持ちでいっぱいです。(74歳女性・新参入)