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6月25日(火)、「2019現身の集い」が開催されました!

2019.7.3
レポート

魂がこの世界を生きる意味とは――

永遠の生命を抱く魂が、現象界(この世)に肉体をまとって現れた姿が「現身」(うつしみ)――。「現身の集い」は、毎年6月、祖師・高橋信次先生のご帰天の日(6月25日)にちなみ、魂の存在としての私たちが、この世界を生きる意味を確かめ合う集いです。

今年は、総合本部本館聖堂をキーステーションとして111カ所で開催、約1万名の方々が参加しました(海外は後日開催)。

創立50周年を迎えた今、GLAの原点を改めて心に刻み、祖師・高橋信次先生と、その後、法を継承された高橋佳子先生の歩みをたどりながら、私たちは、今、どこまで導かれてきたのか、そして、どのような未来に向かっているのか――そのことを共に尋ね、新たな1歩を踏み出すときとなりました。

「人間は魂の存在」「人生には目的と使命がある」と説かれた高橋信次先生

プログラムは、映像と写真で、祖師・高橋信次先生の歩みを心に刻むところから始まりました。

少年期に肉体から抜け出す「もう1人の自分」を体験して以来、「人は何のために生きるのか」「人生の意味とはいかなるものか」という疑問を探求し続けた信次先生――。

そして、戦後の高度経済成長期にGLAを設立し、「人間は永遠の生命を抱く魂の存在である」「人生には目的と使命がある」と説かれた教えは、物質的豊かさを求めていた人々の心を強く打ち、やがて日本各地、世界へと広がってゆきました。

今、「人の心が変わる」という奇跡が現実に

信次先生と共に人生と世界の疑問追究を重ねられた高橋佳子先生は、19歳のときに信次先生から法を継承されました。

「魂としての本質を見失わず、この世界を生きるにはどうしたらよいのか」――信次先生が直面していたテーマに対して、佳子先生は、新たな人間観・世界観を「魂の学」として体系化し、誰もが歩める道を開いてゆかれました。

そして、今、GLAには、魂として刻一刻を生き、魂の願いを果たそうと歩む人々が次々に生まれていること。その実践は、自らの幸せにとどまらず、家庭の調和や会社の活性、地域・社会への貢献など、多様な広がりを見せていること。また、毎年、春と夏に行われる「特別供養」では、供養されるあの世の魂と、供養するこの世の魂の双方が真に癒やされ、共に進化・成長してゆく道が開かれていることなどが分かち合われてゆきました。

晩年の信次先生が語られた言葉――「本当の奇跡は人の心が変わること」が、今、まさに現実となりつつあることを、参加者1人ひとりが深く実感していったのです。

創立から50年、両師に導かれたGLAには、内なる魂の力を開花させて生きる道がすべての人に開かれています。その環をさらに広げてゆきたいと願わずにはいられません。

参加者の声

●私もGLAで学び、試練に道をつけることができるようになった

信次先生が悟ってゆかれる道筋、信次先生から佳子先生への法の継承を拝見して、涙が出ました。信次先生がどれほどのお気持ちで神理を求め、どのような気持ちで佳子先生に託してゆかれたのか。佳子先生も19歳からずっと変わらずに走り続けられていて、そのすさまじさを感じます。私自身、GLAで学び、自分の心や人間性が変わり、試練に道をつけることができるようになりました。今後、「魂の学」を自らの血肉として、さらに応えてゆきたいです。(30代男性)

●残された時間、魂の願いに向かって生きてゆきたい

信次先生と佳子先生が魂の約束を思い出された映像が心に強く残りました。また、信次先生がご帰天されたときのことを思い出し、「両師がいらっしゃらなかったら、私の今もない」と、感謝の念をしみじみと感じました。「残された人生の時間、魂の願いに向かって生きてゆきたい。魂の中から愛を取り出して、その愛を与えてゆける人になってゆきたい」と心から誓いました。(50代女性)

●まさに今、「人の心が変わる奇跡」に挑戦している

「本当の奇跡は人の心が変わること」という信次先生の言葉が心に響いて、「まさに今、そのことに挑戦している!」と強く思いました。信次先生の志が脈々と佳子先生に受け継がれていること、その上で学びに参加できることへの歓びと感謝が湧いてきました。自分が変わることが自己の確立につながり、世界の調和につながる――。それが信次先生、佳子先生の願いであり、私たちGLA会員の願いなんだと感じました。(50代男性)

●信次先生の慈愛をリアルに感じた

「人生の目的は使命を生きること」「美しい心を持つ人間が待たれている」という信次先生の言葉がすごく心に沁みました。また、今も常に信次先生は佳子先生とご一緒であるとお聴きして、うれしくなりました。信次先生が実在界から私たちをいつもご覧になり、歓んでいらっしゃるというお話を聴き、「そうなのか!」と信次先生の慈愛をリアルに感じました。今こそ使命を果たし、「魂の学」の実証者になってゆきたいと思います。(60代女性)