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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!

2020.2.2
お知らせ

「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「青写真を求める」――。その中で高橋先生は、こう記されています。

「新しい年も最初のひと月が過ぎました。今月は、私たちがいつも大切に向き合ってゆきたい『青写真』について、考えてみたいと思います。

『青写真』とは、ものごとの計画、設計図を表す言葉です。

今から半世紀ほど前まで、建築や土木、機械設計などの分野では、ブループリントと呼ばれる図面の複写方法がよく使われていました。大型のコピー機やプリンターがなかった頃は、それが設計図を複写する唯一の方法でした。……

歴史を振り返れば、人々を感動させ、驚嘆させるようなものが、どれほどたくさん、その青図、青写真から生み出されてきたと言えるでしょうか。

そして、人々は、この世界に生み出されるものには、青図、青写真があることを感じ取っていたのではないでしょうか。

未来の計画、その設計図のことを青写真と呼ぶようになったのは、そうした歴史的な背景があるのです」

「『魂の学』においては、『青写真』という言葉には、さらにもう一段、深い意味が込められています。未来の青写真、人生の青写真と言うとき、私たちはそこに、神意にかなう唯一無二の計画、設計図という意味を込めています。

つまり、様々な青写真があるのではなく、青写真は、イデアのように1つある──。そのただ1つの青写真に向かってアクセスしてゆくことが、『魂の学』の青写真に対する姿勢なのです。……

私たちが日々、出会う様々な事態は皆、カオスとして訪れています。カオスとは、私たちがそれに触れるまで形もなく、結果も出ていない、可能性も制約も、光も闇も内包した混沌とした状態。そのカオスの1つ1つに青写真があるのです」

「逆に言えば、この1つ1つのカオスの青写真を尋ね、1日1日の青写真を求め続けることによって、私たちは2020年の青写真に近づき、人生の青写真に近づくことができるということなのです。 大切なことは、私たちはあるかないかもわからない答えを探すのではないということです。私たちは必ず存在する答え、青写真を探し、それに近づこうとするのです」

ぜひ、全文をご一読ください!