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2020年 年頭のご挨拶

2020.1.1
お知らせ

明けましておめでとうございます。
2020年が幕を開けました。皆様におかれましては、どのようなお気持ちで新たな1年の始まりを迎えていらっしゃるでしょうか。

昨年、国際情勢においては、香港における大規模デモ、先行き不透明な北朝鮮の核問題、米中貿易摩擦の深刻化など、世界が大きく揺れ動き、緊張が高まった年でした。わが国においては、各地で台風大雨による甚大な被害が発生し、また様々な心痛む事件や事故も起こっています。一方、元号が改まって令和の時代となり、今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるなど、世界における闇と光が際立ってきているのではないでしょうか。

そのような中で、昨年、GLAは創立50周年を迎えました。
創立以来、GLAでは、一貫して「人は永遠の生命を抱く魂の存在」という人間観によって、目に見える外界と目に見えない内界を1つにつなぎ、1人ひとりの人間復興と新たな世界の創造に取り組んできました。
昨年の「高橋佳子講演会」には、全国で約4万人の方々が参加され、先生は、私たちの魂にある人生の設計図、青写真を具現することによって、誰もが「最高の人生」に至ることができると説かれました。
さらに、新著『自分を知る力――暗示の帽子の謎を解く』を発刊され、新しい「自己診断チャート」によって心というブラックボックスを解読する道を開かれ、自分を知ることは人生最強の力であることを説き明かされています。発刊後たちまち7万部を突破し、読者からは、「どうしてここまで人の心が的確にわかるのかと驚き、感動した」「知らなかった自分の弱点と可能性がわかった」「もっと早くこの本を読みたかった」…などの反響が続々と寄せられています。

ますます混迷を深める時代にあって、自分を知り、内なる魂の力を引き出すならば、誰もが「最高の人生」を生きることができる――。1人でも多くの方がその道を歩むことができるように、GLAは、これからもいっそう心を尽くして活動してゆきたいと願っています。
2020年が、皆様にとってかけがえのない1年となりますことを心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2020年元旦
宗教法人GLA理事長 関芳郎