真我を解放する行

真我を解放する行とは、偽我(偽りの自分)を見つめ、偽我の闇を浄化して、その奥に眠る真我(本当の自分)の光を引き出してゆく「行」です。偽我のタイプ別(煩悩別)に様々な「行」が定められています。
本書では、高橋佳子先生編著のもと、そのエッセンスとすべての「行」について、豊富な実践例とともに分かりやすく解説しています。
なお、主な目次は、次のようになっています。

イントロダクション
自らの偽我を発見する──診断のために
第1章 「自信家」を超えるための行
第2章 「被害者」を超えるための行
第3章 「卑下者」を超えるための行
第4章 「幸福者」を超えるための行

【メッセージ 高橋先生より】

煩悩地図によって自らの心=受発色のタイプを知った人が、次に受発色の転換に向かうための実践的な手がかりとしてまとめられたのが本書です。

私たちの心の傾向、受発色は、人生の長さをかけてつくられてきたものです。30歳で、また50歳で自らの煩悩、受発色のタイプを知った人は、それぞれ30年、50年かけてその受発色を練りあげてきたと考えていただきたいのです。つまり、それを完全に転換するには、相応の時間を必要とするのだということです。焦らず、たゆまず、自分と向き合い、新たな受発色を育んでゆく。本書には、そのために必要な「行」──転換のためのエクササイズが、実践事例とともに紹介されています。

私たちが初めて知った自分自身の受発色は、偽我の心です。そこから、「行」を手がかりに善我を育んで、新たな受発色を獲得するとき、まさに私たちは自らに内在された真我を解放することができるのです。

定価(本体1,300円+税) 書店では販売されていませんので、GLA各本部やターミナル、会員サイトにてお求めください。

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